☆アダルトチルドレンの思い出☆
今日、お仕事でミスしました。
でも、社員さんに怒られずに済みました。
たぶん、間違ってしまったことを、こちらから報告したことや、間違ったのがろろみぃだけじゃなかったこと、先輩が上手くお話してくださったのが、良かったのかと・・・。
ほっ。
でも、ろろみぃ、自分の中で嫌なところがあります。
嫌なところはいっぱいありますが、今回のことでいうと、先読み出来ないところです。
他の人はいざ知らず、ろろみぃは、もともとSEだったから、今回のことは、仕様を熟知していなくても動きが読めないといけなかったのに、それに気が付かなかったことが凹みます。
仕事の件だけでなくても、そういうことがたくさんあります。
人から説明されると、理屈は理解できるので、あっそうか!と思ったり、ずっと後で気付いたりすることもあります。
今回は、指摘される前にミスに気づいたので、まだマシな方ですが、
やっぱり、ワーキングメモリの働きが鈍いことや、多面的に物事を見る習慣がついていないのが原因かなと思います。
今までは、何が原因かもはっきりしなかったのですが。
アダルトチルドレンが、
人とのコミュニケーションが上手く取れないだけではなく、人ではなく物事の進め方にも影響しているのだと思うと、
ろろみぃが、今、この目で見えている世界以外の世界が、ろろみぃの目には何も入って来ていないのだと思うと、
皆は、それが見えていて、ろろみぃにはそれが見えていないのだと思うと、
急に虚しくなりました。
だけど、いつか、ろろみぃもそれが見える日が来るのでしょうか?
もし、見えるようになったら、その時は、どんなろろみぃになっているでしょう?
諦めたくない。