好きじゃないのに、好きと言う時 | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

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アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

ろろみぃは、昔、全くタイプじゃない人に、

「好き」

と告ったことがあります。

理由は、クラスのガキ大将に、乱暴な行為を止めてほしかったからです。

まだ、小さかったから良かったようなものの、今からして思えば、なんちゅうこと言うねんと思います。

ろろみぃが、相手のことを好きって言う



相手は、好きって言われて、まぁ悪い気はしないだろうし、好きって言ってくれる女の子もいなさそうなので、たぶん、照れる



ろろみぃのことに、好意を持つ



ろろみぃが、「乱暴なこと、しないで!」と言ったら、(好きになってくれた人から言われたんだから)止めてくれる



平和になる



やがて、ろろみぃが、みんなから称賛される

ストーリーは完璧で、相手が「照れる」ところまでは、ろろみぃの読み通りだったのに、

相手は、ガキ大将のままでした。

何が抜けていたんだろう・・・。

それにしても、全くタイプでもない人に、好きだと言ってしまえる、

演技、打算的、理性的な思考から、「好き」だという言葉を使ってしまえる自分自身が、なんだか怖いと感じました。