面倒見るのしんどい | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

先日、ろろみぃパパの通院に、ろろみぃと、ろろみぃママが付き添いで行きました。

診察終了後、当初はあと一つ検査を受けて終了だったのですが、他科の受診と、追加の検査が3つも入りました。

当初決まっていた検査が、時間予約制で、その時間まで一時間半をきっており、他科での受診も、待ち人数がすごくて、

検査部さんに、遅れるかも知れない旨の連絡したり、診察の受付にも、検査時間が決まっているので、順番を考慮してほしいとお願いしたり、隙間時間に、他の追加検査に行ったりと、段取りを考えたかったのに、

ろろみぃパパは、お腹が空いたと言って、さっさと食堂の方へ歩き出しました。

ろろみぃは、考える時間がほしかったので、ちょっと待ってほしかったのです。

ろろみぃママは、ろろみぃの近くにいたので、ろろみぃが、

「今から、やらないといけないことがイッパイあるのに!」
Ψ(`∀´#)

と言いましたが、ろろみぃママは無反応でした。

仕方なく、ろろみぃも食堂に行きました。

お腹が空いていなくはなかったけど、食べたい気分ではありませんでした。

食堂にいる間に、ネゴや、順番などの段取りを考えていたので、味もよくわかりませんでした。

結果的に、無駄な待ち時間もなく、何とか全工程終了したのですが、

もし、これがろろみぃ自身のことだったら、忙しくても、もうちょっと気が楽だったのにと思います。

仕事でも、ご飯を食べない時は、多々ありました。そんな気分ではないし、ご飯食べなくても、やるべきことを終わらせるのを優先したいです。

ろろみぃパパは自分のことなのに、いつも他人事で、ろろみぃママは、ろろみぃが本当に困っているときに無視します。

ろろみぃばっかり、こんなこともう嫌です。