☆アダルトチルドレンの思い出☆
同じく、一昨日の夕刊にて、尊属殺人のニュースが載っていました。
その中で、ろろみぃが引っ掛かった内容は、
動機について、
「家族から『死ね』と言われて、腹が立ったので」
と言っており、周りの証言では、母親が
「息子が、自閉症で仕事に就けなくて困っている」
とこぼしていた、と書いてあったところです。
本当に、自閉症だったのでしょうか?
自閉症の人は、他者から言われたことに対して、はっきりと
「自分は腹が立っている」
と思えるのかな?と思います。
もしかすると、「引きこもり」のことを「自閉症」と、適切な表現ができていなかっただけかも知れませんが。
また、その罪を犯した人は、学生時代に精神科の通院歴があると書かれていましたが、
もしかすると、原因と対処の仕方が、ズレていたことにより、このような結果になってしまったのではないかと思います。
表面に見えるものは同じでも、原因は違う場合があります。
例えば、咳をしていても、単なる風邪と、インフルでは、飲まなければいけない薬が全然違います。
ろろみぃの場合でも、アスペルガーに似ていますが、障碍ではなく、アダルトチルドレンが原因でした。
だから、病院ではなくて、カウンセリングに通って訓練を受けています。
もし、今回の事件を起こした人も、障碍でも、病気でもないとしたら、感情の出し方について、学べなかったことを、教えてあげる機会が必要だったのではないでしょうか?
肉体的・精神的に、複合的に具合が悪いと、当人も、その家族も、どこに(病院?、カウンセラーさん?)頼れば良いか判断することは、すごく難しいです。
ネットで調べても、情報の多さに翻弄されるだけのような気がします。
一元化された窓口があり、その中で、適切な判断と、原因に応じた治療・訓練が受けられる施設の存在が必要だと思います。