☆アダルトチルドレンの思い出☆
昨日の夕刊に、アメブロを通して起こった事件が載っていました。
他人のIDやパスワードを勝手に使用して、退会手続きをしたということです。
こういうことをすると、不正アクセス禁止法という法律に違反したことになります。
この事件の背景からすると、2つの問題があると、ろろみぃは考えます。
まず、ルールを覚えましょう!
情報リテラシーなんて言い方もします。
今回は、ピグのお部屋の改装を手伝ってもらうために、IDやパスワードを教えてしまい、そして、ある事がきっかけで、勝手に退会手続きをされてしまったとのことでした。
・IDやパスワードは、他人に決して教えてはいけません。
それから、
・例え偶然にしろ、相手が承知の上にしろ、相手のIDやパスワードを知ったとしても、勝手にそれらを使用してはいけません。
・IDやパスワードは、お家の鍵と同じくらい大切なものだと考えてください。
そして、もう一つの問題とは、そのきっかけとなったことが、
友達承認を外されたから、その腹いせで
だそうです。
ろろみぃは、この承認を削除する操作を、とても怖いことだと考えています。
顔を見ることも、声を聞くこともできない、という状況で、
相手が本当に何を考えているか?
を察するのは至難の技です。
端末という媒体を通すと、その向こう側に生身の、感情を持った人がいることへの意識がなくなり、一方的に好きなことを、言いたい放題、やりたい放題しても、何のストレスも感じなくて済むと錯覚してしまうのではないでしょうか?
もし、面と向かってなら、
見ず知らずの人に、
「友達になってください!」
とか、
ある程度、知っている人に、
「あんたとは、もう友達やめる!」
なんて、実際に言えるでしょうか?
本当に言おうと思ったら、勇気もいるし、動揺もします。
だって、自分が言ったことに対して、相手がどんなリアクションを返してくるか分からない、
分からないことほど、怖いものなんて、ないと思います。
また、友達やめる!って面と向かって言われたら、悲しいし、その後に、
何で私がこんな目に遭わないといけないのか!
って、相手の意図が分からないが故に、怒りに変わることもあります。
今は、小学校でも端末を使った授業が取り入れられたり、もっと小さい子供でも、それらに触れる機会が増え、操作に対しては、何のストレスもない人が増えていくと思います。
でも、その操作のずっと向こう側で、自分と同じ感情を持った人がいることを、忘れないでほしいと思います。