☆アダルトチルドレンの思い出☆
昨日の朝、出勤途中にブログネタを考えていたところ、何故か、
じゃりん子チエ
を思い出しました。
ろろみぃが好きなテレビアニメの一つです。
昔は、よく再放送、再々放送をしてくれましたが、今は全然なくなってしまったので、つまりません。
舞台は西成で、主人公の小学5年のチエちゃんが、不遇な?家庭環境にも関わらず、力強く生きていく姿を描いています。
悲壮感とか、怖い場面はなくて、笑える場面とか、大人が情けないな~、子供の方がしっかりしてるな~と関心したりする場面が殆どです。
たまに、切なくなることもあります。
チエちゃんは、今からして思うと、すごいです。
完全に機能不全な家庭で育っている筈なのですが、あんなに自分の感情を出せるものなのでしょうか?
まぁ、お話の世界ですから、あれはあれで、面白く見れれば良いと思いますが。
父親(テツ)は堅気じゃないし、無職で、自分の店(ホルモン焼き屋さん)も、チエちゃんに任せている。
だから、チエちゃんは、あまり家で勉強している場面が出てこない(まぁ、アニメだから良いんですけど)。学校でも、体育以外は苦手。ただし、そろばんは得意。
お母はんは、家を出ていった。
クラスには、チエちゃんの境遇を小バカにする男の子もいる。
でも、チエちゃんは、アダルトチルドレンになりそうな感じじゃない。
テツのことは、情けない親やと思っていても、なんやかんや言って、かまっている。ついでに、テツの遊び仲間?とかも、普通にかまっている。
お母はんとは、たまに会っており、大好きだと思っている。
クラスの、いらんこと言いには、頭では勝てなくても、体力勝負で結果的にやり込めている。または、彼自身が運悪く墓穴を掘ってしまう。
そういえば、テツがどうしても頭の上がらない、おばあはん(テツの実母)や、テツの恩師がいて、チエちゃんは彼らに守られていたんかなぁ~。
それに、クラスメイトのヒラメちゃんも、チエちゃんのこと慕っていたし。
家庭が機能していなくても、そういうことを気にすることなく、それに代わる存在があれば、やっていけることもあるのかな~。