☆アダルトチルドレンの思い出☆
カウンセリングに通い始めてから一年が経ち、普段の生活は問題ないと、カウンセラーの先生からは言われています。
だけど、今のままでは、お仕事でのやり取りは、まだ難しいそうです。
今はパートだから大丈夫だけど、
実際に、
会議では、皆が何を言っているのか分からなくて、すごく怖い。
根拠を理解している場合は、きちんと説明できるけど、それでも、相手のことを威圧的に感じてしまったり、相手が論理的でなく、思いを述べていたりすると、角が立たない反論の仕方ができない。
と言うか、違います!って言えない。
(-_-;)
今日、職場で、そういうことがありました。
ルールと矛盾しているから、確認の上、訂正してください。
と、始めは書面で提出したのですが、
期待していたのとは、違う答えが返ってきました。
その後、直接その担当者に尋ねに行ったところ、
その担当者の解釈の仕方を説明されました。
もし、ろろみぃがベテラン社員だったら、言い返さないといけなかったと思いますが、まだそんなに何もかも熟知している訳ではないと思うと、取り敢えず、そこは、相手の言い分を聞いて引き下がり、後で同じパートさんの先輩を頼るしかないように思いました。
どうして、言い返せなかったんだろう。
そもそも、言い返さないといけない場面で、今まで言い返したことが殆どないから出来ないだけかも知れませんが。
論理的な話なら、一緒に検証したりもしやすいのだけど。
「・・・と僕は/私は思うんだけど。」と相手の気持ちを述べられると、違うって言いにくい。
相手によっては、ろろみぃが今まで正しいと思ってきた(論理的で絶対的な)ルールが、間違っているのではないかと錯覚してしまいます。
そもそも、気持ちには、正解・不正解がないから、混乱してしまうのかな?