AKB48峯岸みなみ、丸刈りで謝罪会見<コメント全文>
☆アダルトチルドレンの思い出☆
上記の一件で、ふと思ったこと。
昨晩、ディズニーチャンネルで放送していたアナスタシアを見ていて、
塔の上のラプンツェル
という作品を思い出しました。
この作品については、ろろみぃの大好きな漫画
妖狐×僕SS(いぬぼくシークレットサービス)
にも、ある事件の動機に対するヒントとして出てきます。
思えば、
昔の日本で、主人が出家したり、他界すると、奥方は尼さんになったり、そこまでしなくても、髪を短くしたりすることがありました。
現代においては、女性の髪型は様々で、その時々の流行り、且つかなり短いスパンで、長くも短くもなりますが、
潜在的な部分では、髪(の長さ)は、女性・精神的な若さのシンボルであるということは、変わっていないように思います。
小さい頃のことを思い出すと、別に誰に教わった訳でもないのに、幼稚園児くらいの時には、そういう潜在意識に気がついていたように思います。
ろろみぃは、社会人になるまで、髪型の自由もなく、いつも大嫌いなショートでした。
ぼんやりとですが、今から思えば、女性として生まれたのに、それを侵害されているような気持ちがあったように思います。
外見は、変えられない部分が大半ですが、自分が女性らしく、美しくありたいという精神的な美しさを、外見に反映させることも可能です。
例えどんな外見上の欠点があっても、クサることなく、少々外見が美しくても、それに甘んじることなく、
いつも凛とした美しい心を持っていたいものです。