☆アダルトチルドレンの思い出☆
何が分からないのかが、はっきりしない。
このまま、続けることに意味があるのか分からない。
全然やる気が起きない。
新しいことを知るのは、大好きなのに。
どうしても、テンションが上がらない。
何が足りないんだろう。
何を知れば、解けるようになるんだろう。
このまま、少しずつでも前に進んだ方が良いのだろうか?
そんなことを考えている内に時間ばかりが過ぎていく。
また、次の試験までに準備が間に合わない。
そうやって、何回パスしてしまっただろう。
今、アダルトチルドレンで抱えている問題と、どこかで繋がっている気がする。
それが上手くいくようになれば、今までどうしてこれが分からなかったんだろうと、スッと解けるような気がする。
下位の試験を受けたとき、すごく良い成績で受かったけど、
試験を受けるまでが、すごく大変だった。
メンタルクリニックのお世話にもなったし、動悸を抑えるための安定剤にも助けられた。
別な種類の試験で合格したときも、それも下位の試験だったけど、仕事以外は、殆ど勉強に費やして、余裕が全然なくて、毎朝駅のトイレで吐きそうだったこともあった。
今回、以前の試験と決定的に違うのは、下位の試験は、得意の暗記力が活かせたけれど、上位の試験は、それが活かせない。
何のことを言っているのか、状況が想像できなくて、パニックになる。
上位にいくほど、そういうのが増えてくる。
受験して合格したい気持ちはあるのに、また、精神的にまいってしまいそう、問題が何を意図しているのか分からない、漠然とした恐怖心が、ブレーキになっている気がする。
これが乗り越えられなければ、ダメ人間なままの気がする。
このまま、終わりたくない。