嫌!って言えない本当の理由 | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

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アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

さっき、あるお店から、売り込みのためのダイレクトメールならぬ、ダイレクト電話(固定電話の方に)ありました。

電話なら、なんやかんやテキトーな話をして、スルー出来るのですが。

その電話の終わりに、

パンフレットを送付しても良いか?

と聞かれ、断れなかった・・・。
(-_-;)

別に、何を買わされた訳でもないし、損した訳ではないのだけど。

電話だって早く切りたかったし、パンフも要らなかったのに、要らないって言えなかった。

昨日は、

嫌!

って言えない理由は、

拒絶されることへの恐怖

と書きましたが、

拒絶されると、どうして思ってしまうか?は、

相手が怒ることが、ろろみぃには、ものすごく怖いから

なのではないかと思います。

その原因は、今となってはよく覚えていないけど、ろろみぃママの思う通りに、ろろみぃがしなかった時、怒られたことが、すごく怖かったのかも知れません。

フツウの人は、そういう状況では怖いのは当たり前って言うと思います。

どんなことを言われたり、されたりしたから怖かったのか思い出せないので、はっきりとしたことは言えないのですが。

でも、幼稚園くらいの時の、ぼんやりした思い出の中でも、

嫌!

っていう言葉が出なくて、どうして良いか分からなくて、ただ泣いていたように思います。

だから、きっかけとなった出来事、または、習慣のような事は、幼稚園に入る前からのことだと思われます。

・皆には恥ずかしいことでも、ろろみぃは何とも思わない
・ろろみぃのこと、変な人って思われても平気
・誰かとつるまないと、何も出来ないのは、ダメ人間のすること
・ろろみぃは、どんのことでも、何も言わずに、さらっとやってのけるスゴイ人
・こんなことも出来ないで、あれこれ口で言っているのは、人として小さいから

恐怖心をぼやかして、こんな風に虚勢を張ってしまうのも、

・本当の気持ちを伝えたとき、相手が怒るという風にしか考えられない

この考え方が、本当の気持ちを出せない原因なのかも知れません。

確実に相手が喜ぶようなことなら表現できるけど、そうでなければ、相手に喜んでもらえるように、または、ろろみぃのことを、すごいと思ってくれるように演出するしかない。

でも、こんなことでは、いつまでたっても、誰とも今以上の関わりは持てないのではないだろうか?

このブログにも、今までさんざん、そういうことが大事だと書いてきましたが、感覚的に全然掴めていなくて、未だ漠然としたままです。