LINE登録者1億人、19カ月で到達
☆アダルトチルドレンの思い出☆
1月15日に発売された、週刊東洋経済でも、LINEについて取り上げられていました。
人気になっている点は
・無料通話ができる
・基本的にスマホに登録されている人とやり取りする、クローズドな関係
・感情表現を意味するスタンプが可愛い?
のだそうです。
若い世代に人気があるそうで、企業もアカウントを(有料で)取得して、彼らをターゲットに、限定クーポンや、案内を配信されているそう。
Facebookのように、お客様の声を受ける機能はないし、LINEを使っての販促費用は、決して安くはないようですが、LINEのユーザ数の増加を考えたり、若者のテレビ離れを考えると、効果はあると考えておられるようです。
今、このブログのサービスを利用させてもらっている、サイバーエージェントさんも、メッセージサービスに参入されるとか。
携帯電話会社は、通話料で儲けることには見切りをつけられていて、データ通信料と、これらのサービスを展開する会社と提携し、如何に魅力的なサービスを創出できるかが、課題だそうです。
なお、セキュリティについては、自分でもちゃんと勉強して、どこまでならオープンにしてよいか?をしっかり考えていかなければならないと思いました。
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ろろみぃは、SNS全般について、その魅力が分かりません。
基本的に、繋がる相手がいなかったことで、実体験できる機会がなく、余計に分かりにくかったこともありますが。
本当の原因は、ろろみぃに
~したい/~がほしい
という主観が、どういうものか?よく分からなかったことにあると思います。
例え、どんなに魅力的なクーポンが、山のように配信されていても、
そもそも、自分には手の届かないものだ
とか、
自分には関係のないものだ
とか、
得た時の感情を共有できる相手がいないから、つまらない
という諦めの思考パターンが身に付いてしまっていては、それを
もっと知りたい
手に入れたい
という衝動は起こりません。
また、繋がりが持てない理由は、自分を出さない/出さないからだと思います。
自分は何が好きで/嫌いで
など、自分の感情を言葉で表現しないと、いくらたくさんの投稿をしようと、誰も何とも思ってくれません。
ちなみに、感情がよく分からなければ、LINEのスタンプは、使いこなせないように思います。
(^o^;)
SNSの魅力を体感するためには、
自分自身を言葉で表現することを、自由にできる状態でなければならない
ということが言えると思います。
今現在、SNSの恩恵を感じ取れている人たちを、ろろみぃは羨ましく思います。
ろろみぃは、感情や主観が上手く出せないけれど、このブログを通して、徐々にそういうことが分かるようになっていけたら良いなと思います。