目標~その2:アダルトチルドレン予備群の救済活動~ | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

以前より、ろろみぃがやってみたいこととして書いていた、

将来的にアダルトチルドレン根絶のために、アダルトチルドレン予備群を救済する活動

について、今思っていることを書いておきたいと思います。

1.真の強い人間を作る。

2.知識と知恵の両方を伸ばす。

3.人との会話の中で覚える。

4.ターゲットは、3歳児~小学校低学年

アダルトチルドレンで問題になっていることは、ざくっと言うと

・感情が何かよく分からない→感情面が成長していない

・物の見方の偏り→一般的な考え方や知識の不足

だと思います。

問題になっていることが分かれば、解決方法も分かるのですが、大人になってからでは、なかなか改善するのが難しいことが多いと思います。

そこで、将来的にアダルトチルドレンにならないようにするには、子供らしくいられる時期がとても重要なのではないかと思っています。

その子供らしくいられる時期に、

・(脳の)感情の領域を伸ばす

ことが必要であり、そのために最も効果的なのは、

・感情面の成長が著しい”3歳児~小学校低学年”

の間に、

・遊びや会話する、人と接触する時間を持つ

ことであると考えます。

ただ、感情面だけを成長させれば良いのではなく、何事もバランスが大事です。知識を増やす=理性面を伸ばすことも大変重要です。

道具(知識)だけが豊富でも、その使い方を知らなければ(知恵が無ければ)、また、その反対でも意味がありません。

大阪市の橋下市長は、教育についてかなり力をいれておられます。特に、勉強する環境に恵まれない子供たちにも目を向けて頂いており、すごく有難いと思います。

これは、ろろみぃの中でのイメージで、すごく厚かましいかもしれないですが、橋下市長が実行されていることと、ろろみぃがやりたいことが、車の両輪のような関係になれば、バランスの良い子供が育つのではないかと思います。

人間として生まれた以上、人との交わりは避けられないことであり、

・自分の思いを我慢することなく

・相手をやりこめることなく

・双方の妥協点を見つける(どうしたら上手くいくか?)

これを考えられれば、人は真に強くなれると思います。

☆☆☆ ☆☆☆

このような考え方の元、ろろみぃがどのようにして関わっていけるか、例えば、

・施設を作る

・直接子供たちと向き合う

・現在、子供たちと向き合っている人たちのために、参考になるような情報を発信する

など、今後、もっと具体的に考えていきたいです。

最後に、

感情の成長の仕方や、感情・理性という概念については、ろろみぃがカウンセリングを受けたときに、都度教わっていることです。

もし、子供たちに向き合うなら、発達心理学などを学ぶ必要があるかなと思っています。