あの時と同じじゃない | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

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アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

最近書いた『もう嫌!』ですが、

またまた妄想が入っていました。

ろろみぃだけが出勤することになったことについて、

パートの中で誰が出てくるかを決める場に、ろろみぃだけがいなくて、ろろみぃの都合を何も聞いてもらえなかったことは事実だけど。

最終的に、ろろみぃが出勤することをOKしたのは、役付きの方だし、もし、ろろみぃの仕事振りに問題があれば、反対に出勤してこなくて良いってことになると考えると、

ろろみぃが思っているほど、悪いことじゃないって思うことにしました。

実際に、仕事量も適切だったし、特に問題もなく終わったので、逆に良い意味で捉えたら良いんだって思いました。

何故、ろろみぃだけ仲間外れにされたって思ったかと言うと、

前職で、仕事を無茶振りされたことがあったからです。

派遣先の上長から、担当の割り振りについて、正式な話の場もなく、取引先の方から決定事項として聞かされました。

ろろみぃが、その仕事が不馴れなことや、仕事量が一人では難しいことを、話せる場もなく、

立場上、完全アウェイ(派遣)だったので、決定事項をそのまま飲むしかありませんでした。

何故、誰も教えてくれなかったんだろう。

会社として、上手くように進めなければいけないのに、そんなことをして何の意味があるのか?

会社のことだけじゃない。ずっと前からそうでした。

ろろみぃの両親は、外の世界のことに疎かったから、両親の言っていることは、いつも世間と解離していました。

ろろみぃとしては、嘘をつかれているとしか思えませんでした。

また、学校生活でも、皆と一緒にできないことだらけで、いつも疎外感がありました。

かなり以前から、誰のことも信用できないと思っていたように思います。

実体験に拘るのも、想像力に関する弊害という機能的な問題だけでなく、自分の目や耳しか信じられないからという理由があるからかも知れません。

坦々と書いてしまいましたが、いつも疎外されていると思ってしまい、すごく腹が立ちます。

こんなに腹が立っていても、表現の仕方が分からないから、何の反応も無いのを良いことに、皆はろろみぃのこと、都合の良い奴と、嘲笑しているに違いない。

いつも、そんな風に思ってしまいます。

すごく、嫌な気分になります。

でも、今は以前と状況が違うことを考えると、

例えば、職場が違うし、勤務体系も全然違う。

カウンセラーの先生もいるし、ろろみぃ自身もちょっとずつ変化している。

決して悪い意味ばかりじゃないって考えないと、ろろみぃだけ、何か疲れてる気がします。

少しずつ少しずつ、物事を良い方に考えていけるようにしたいです。