怖いこと:自分のことについて突っ込まれた時 | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

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アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

ろろみぃは、ある場面において、すぐに言葉が出てこないときがあります。

それは、たいてい、

「ろろみぃちゃんは、どう思うの?」

って、質問されたときです。

その理由は、

ろろみぃが、どう思うか?を考える習慣がないので、何も言うことができないからです。

そういう時、いつも、他の似たような話にすり替えて、かわしているような気がします。

たぶん、こんな癖がついたのは、皆と同じことができないことや、知らないことを突っ込まれて、恥ずかしい思いをしたくなくて、

傷つきたくないから、ろろみぃのことには、あまり触れないでほしいって思ってて、

でも、できれば、嘘はつきたくないので、

聞かれたことに答えるよりも、ろろみぃが話しやすい話題にすり替えているように思います。

だから、ますます、聞かれた質問に対しての答えが考えられなくなってしまった。

相手の問いかけを避けるから、相手が考えていることも、余計に分からなくなる。

もしかすると、ろろみぃのことを傷つけようとしている訳じゃないかも知れないのに。

こんなことばかりしていちゃダメだって思います。

だって、いつまでたっても、ろろみぃの気持ちが伝えられないし、相手との距離も縮まらないからです。

今後は、答えにくいことも、上手に答えられるようになりたいです。

すべて、本当のことを言わなくても良いような気がします。

質問された時に、落ち着いて考えて、答えたくないことは、何故答えたくないかの気持ちも含めて、伝えられるようになりたいです。