その優しさは優しくない!?女にとって「本当に優しい男」とは?
☆アダルトチルドレンの思い出☆
今年の始め、学生時代のクラスメートから、ある男性を紹介してもらったことがありました。
しかし、2ヵ月くらいで終わりました。
理由は、相手の
「何事にも貪欲さがないところ」
が、ろろみぃは嫌だったし、不安だったからです。
先ほど、冒頭の記事を読んで、ろろみぃが「さよならした」理由が正に、
これや!
と思ったので、つい筆を?取りました。
当時の事例を少し挙げると、
「今度○○(県名)でも行きましょうか?行きたいところを調べておいてください。」
え~っ
(@_@;)
ろろみぃ、○○県に行きたいなんて、一言も言ってないし。
ろろみぃは、楽しいことを考えたり、相手が喜ぶ企画を立てるのは大好きだけど、ろろみぃばっかり考えるのは、イヤ!
また別な日に、
「(ろろみぃちゃんは、)こういうのが好きなのね?」
この時は、ろろみぃが企画を練った場所へ行った時の一言だったのですが、
ガ~ン
( ̄□ ̄;)!!
全然楽しんでくれてない。
ろろみぃショック!
そして最終的に、
「ろろみぃちゃんが、僕と会いたくないなら、僕からメールしません。もし、会いたいと思ってくれているなら、またメールしますが、どちらですか?」
お~っと。
(^o^;)
そもそも、白黒思考がちなアダルトチルドレンに対して、「白か黒か?」で聞かれたら、しかも、相手のことを依存したいくらい好きじゃなかったら、
そりゃ、当然
「前者で。」
そうメールで返信しました。
( ̄~ ̄;)
今後、こういう場合は、もうちょっとソフトなお断りの仕方ができるようにしたいです。
ちなみに、相手は、ろろみぃのことを好きだと思ってくれていたようですが、
最後に受け取ったメールからは、ろろみぃが好きじゃないって言ったら、諦める=本当にろろみぃのこと好きじゃないのではないか?
自分が好きなら、どうしてそれを貫き通さないのか?
と受け取ったため、そういうところに、少し苛立ちを覚えました。
ろろみぃの中では、最初に会った時から、何か違うって思っていました。
「主観が出せない」
それを何となく感じ取っていたように思います。
記事の主張と重複しますが、これらの言動を、人によっては、「優しさ」と捉えるのかも知れません。
今回は、遊びに行く先でのことだけでしたが、基本的にどのような場面においても、考え方の基本が同じならば、何事においても、
人任せ
これが、ろろみぃには不安でたまりませんでした。
特に、アダルトチルドレンのろろみぃとしては、確定条件がたくさん揃わないと前に進めないので、その人と一緒にいても、
新しいことを見つけたり、
新しいところへ行けないのではないか?
そう思うと、なんだかとってもつまらなくなりました。
最後にもう一つ付け加えておきますと、
その相手は、
「(自分のことを)頼りにしてもらえると、嬉しい」
と、何かの折りに言っていたことがありました。
その時、ちょうどろろみぃが精神的に弱っている時期でもあったのですが、ろろみぃが、あまり触れられたくない傷なのに、話題が無くなると、何度かその傷に触れられました。
今なら、
ろろみぃが頼るだけの関係性は望んでない!
そうはっきりと言えるかもしれません。
少なくとも、その傷には触れないでほしいと伝えられるように思います。
ろろみぃは、心理学者ではないので、心理的なメカニズムは分かりませんが、
「本当の優しさではない優しさを見せる(主観が出せない)」男性と、「相手に頼りにされたい願望のある」男性とは、ひょっとすると相関関係があるのではないかと思います。
アダルトチルドレン目線で主張すると、
肉食系でない(主観を出せない・強くない)人は、不安に感じるので、頼ることは(依存することも)ありません。