☆アダルトチルドレンの思い出☆
ろろみぃは、ろろみぃ自身の気持ち、人に気持ちがよく分かりません。
今、課題で小学生の国語の長文問題なども取り組んでいるのですが、その辺りでやっぱりつまづきます。
先日も、理性的な思いと、感情的な思いの区別がつかないので、間違った答えを書いてしまいました。
問題文は「はだかの王様」からの抜粋です。
むかし、ある国に、たいへん着物のすきな王様がいました。
この王様は、持っているお金は着物を作るのに使っていつも美しく着かざっていました。
そして、一日のうちに何度も着物を着かえては、人に見せるのを楽しみにしていました。
☆☆☆ ☆☆☆
続きは、2人の悪賢い男が街にやって来て、
「”馬鹿な人には絶対見えない”不思議なおりものを作ることができる」
と言って王様をだまし、仕立て代を着服します。
その後、だまされた王様は、自分が馬鹿だと思われないように、着物が見えるふりをして、街へ出かけるのですが・・・
☆☆☆ ☆☆☆
設問
「ふたりの悪賢い男」は、王様のどんな気持ちにつけこんだのですか?
(ろろみぃの)解答
着物のためなら、お金を出し惜しみしない気持ち。
ぶぶ~ぅ。ハズレ
正解
着物が好きで美しく着かざっては、人に見せるのを楽しみにしている王様の気持ち。
恐らく、ろろみぃが分かっていないのは、
・「お金を惜しまない」のは、損得勘定、つまり理性的な考え方であり、感情的な思考ではないこと。
・何故お金を惜しまないのか?それは、着物がたいへん好きだからであり、つまり、好き、嫌い、嬉しい、怖い、悲しい、恥ずかしい、といった単純な気持ち(感情)に気づいていないこと。
であり、それが間違って解答してしまった原因のように思います。
はぁ~フツウになるのには、まだまだ先が長い・・・。