四次元の世界 | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

先日、カウンセリングの課題で、

質問してみましょう

というのがあり、そこで、今までにはない感覚を味わった気がしました。

質問をする相手は、

・実在の人物
・歴史上の人物
・架空の人物
・モノ

などなど。

その中で、

長寿世界一の人には、

「これから、やってみたいことは、なんですか?」

と、

石ころには、

「あなたは、何百年前から、ここにいますか?そして、その当時、ここはどんな町でしたか?」

という質問をしたのですが、それらを後から思い返したとき、ろろみぃの、頭の中に時間軸の広がりを感じた気がしました。

両者とも、ifが前提にあり、現代の科学においては、誰もが頭の中で思い描くしかないことです。

もし、あなたがその時代に、その時、本当に存在している(た)ならば・・・。

質問する側も、される側も、第三者も、誰もが想像するしかないこと。

逆に、どんな風にも想像可能なこと。

こんな質問を、ろろみぃが考えたのは、初めてかも知れないなと思いました。

こういう話題で、会話のキャッチボールができれば、さぞかし楽しいだろうなと思いました。

そして、こんな風に、ろろみぃ自身の、みんなの未来を思い描くことができたら、素敵だなと思います。