☆アダルトチルドレンの思い出☆
ろろみぃは、
・人に頼み事ができません
・人に頼まれると、イヤって言えません
それで、大抵は、全部ろろみぃがしなくてはいけない状況になります。
もちろん、あまり良い気分ではありません。
何故、こんなことになってしまうのか?
それは、
ろろみぃが、どうしたいのか?
が、いつもぼんやりしているからです。
例えば、
仕事を休んで、レディスデーに“映画に行きたい”
という、はっきりとした気持ちがないと、
「今度の水曜日、お仕事を代わってもらいたい」
という思考には至らず、その意志も伝えられません。
この理由の場合、本当に言えるかどうかは、実際には、その時の職場の状況も考えたり、他の理由に変更して、大人の対応をする必要はあるかと思いますが。
他にも、今のシーズンでよくある場面として、
大きくて重たそうな荷物があります。掃除をしたいけど、一人で移動させるのは何だか大変そう・・・。
そんな時、
まず荷物を“除けたい”のなら、
「荷物を運ぶの、手伝ってほしい」
これだけのことで良いわけです。
反対に断る場面では、お給料をもらってのことならば、イヤとは言いにくいので、可能な条件を提示しなくてはなりませんが、
相手から遊びのお誘いがあった場合、
一緒に“遊びに行きたい相手”ならOKすれば良いし、
“好きではない(一緒にいたくない)相手”なら、「イヤ!」と言うのはマズイですが、お断りすれば良い
たった、これだけのことなのに、いつも自発的な思考に邪魔が入ります。
・相手が、イヤな顔をしたら、どうしよう
・これは、引き受けるべきだよ
・そもそも、何と言って切りだそう・・・
ズルいことをして、自分だけが楽をするのはイヤだけれど、
自分がどうしたいか?ということに拘りを持って、
ろろみぃの都合と相手の都合も見ながら、タイミングよく、相手にその意志を伝えられるようにしていきたいです。