☆アダルトチルドレンの思い出☆
最近、ろろみぃは、本当の優しさを知らないのではないかと思いました。
例えば、周りの人が、病気でお休みした時に、皆は、その人の容態を心配しています。
且つ、仕事や家での役割は、理性的に考えて不在者の仕事を分担する、
普通はそうなると思います。
でも、ろろみぃの場合は、相手の心配という感情よりは、それによって、ろろみぃが、損するか得するかや、優位か劣性かを考えてしまいます。
例えば、お休みばかりしている人に比べて、ろろみぃは、お休みしないから、上司に信頼されやすい、だから、お仕事のオファーも増えそうだ、とか。
それはきっと、日頃から、ろろみぃ自身の立場を、絶対的に弱いと思っているから、相対的にでも、自分が強くなる状況を心のどこかで望んでいるからなのだと思います。
ろろみぃは、すごく醜い人間だと思いました。
知識は一人で得られるし、知識の幅が広いと、できることも多くなるけれど、実践で何をするにも、人と関わらなければなりません。
最終的に、何かを上手くやるためには、他者の気持ちを、自分がどう思うか考えられることが、成功の鍵だと思いました。
以前、ろろみぃは将来的にアダルトチルドレンを根絶したいと書きましたが、その前に、ろろみぃが
感情とは何か?
を理 解しない限り、ろろみぃがそういう活動で、誰も救えないのではないかと思いました。