☆アダルトチルドレンの思い出☆
ろろみぃは、絵は下手くそですが筆まめなので、年賀状は表書きも、一言メッセージも全て手書きです。
では、何が鬱陶しいかというと、ろろみぃパパの年賀状の宛名印刷です。
具体的に何が鬱陶しいかというと、
・覚えない
・努力しない
・すぐ忘れる
・人の時間を簡単に使おうとする
そんな、何もかもできない様子を見るのが、ろろみぃは大嫌いです。
ろろみぃパパは、会社を退職してから、本当に何も出来なくなりました。勤めていたころは、字もきちんと書いていたのに、とたんに下手になりました。
退職してから数年経って、ろろみぃパパがワープロで年賀状の宛名印刷をしたいから、入力の仕方を教えてほしいと言い出しました。
指を動かすと脳も活性化するので、年賀状だけでなく、日常でも入力の練習をしてくれればと思い、教えることにしました。教えたことを、ろろみぃが家にいなくても忘れないように、ノートにメモしてもらうようにもしましたが。
ノートにまともにメモできていないので、自分が読み返しても、ちんぷんかんぷん。それ以前に、1分前に言ったこともきちんと覚えていないので、何時間かけても1人でできない。
年賀状シーズンが過ぎても、自分でやってみようとしない。
次のシーズンは、住所登録をしているものを呼び出して印刷するだけなのに、ノートに書いている字が無茶苦茶なので、結局は1人でできない。
完了するまで、ろろみぃが、ほぼつきっきり。
それが続くこと、数年。
昨年は、ろろみぃが諦めて、ろろみぃパパには一切触らせずに、小一時間ほどで、さっさと印刷完了。
さっき、ろろみぃパパから、ろろみぃママに内緒で、ろろみぃを呼んで、新しいハガキ印刷機を買いたいから、ろろみぃが店に行って買ってきて欲しいと言われた。
全く、ろろみぃの時間を何だと思っているのだろう。
昨年と同じ方法であれば、たった1時間で済むのに。
・店に買いに行く時間
・新しい機器を買う代金
・住所を新しい機器に登録する時間
・それを、ろろみぃパパに教える時間
すべて無駄だ。
そういう時間の観念すら分からなくなっていることが、情けない。
結論として、そのことで時間を割く余裕はないという理由で、今年も昨年と同様の方法を取り、新しい機器は買わないことに落ち着いた。
世の中には、ろろみぃパパより年齢が上の方でも、パソコンを使いこなしたり、自分で何やかんや計画を立ててやっている人はいくらでもいるのに。それらの事がしっかりできる人を親に持った人が羨ましい。
どうして、うちの家だけ、こうなんだろう。