☆アダルトチルドレンの思い出☆
先日、ろろみぃパパの年賀状作成について、ろろみぃパパの身勝手な要望が鬱陶しかったと書きました。
暫くしてから気がつきました。
時間もお金も勿体ないとかじゃなく、その要望を引き受けたくない、
「いや!」
の一言が言えれば良かったのだと思いました。
ろろみぃは、今まで両親に、「いや!」って言ったことが無いような気がします。
家族にも、「いや!」が言えないのに、利害関係のある人達や、ちょっと親しい間柄の人達に言える訳がありません。
今後は、ろろみぃパパには、言える気がするけど、ろろみぃママには無理な気がします。
ろろみぃママには、逆らえないという雰囲気を通り越して、ろろみぃママの、したいようにすればいい・・・という感じです。
心が離れるって、こういうことなんだと改めて思いました。
普通の家の親子関係が羨ましいです。
相手が傷つくかも知れないことを上手に伝えるのは、それなりに力量が必要で、その力を使った分だけ、相手との距離が本当に縮まるような気がします。
両親との関係を、そんな風に構築したいなんて、きれい事は書きません。
実践できる場は、職場しかないのですが、交流のある方々に、ろろみぃの気持ちが伝えられるようになって、もっと距離が近くなれば良いなと思います。
そして、お仕事がやりやすくなったり、親しくなれる人が少しでも増えれば良いなと思います。