最近、就活をする中で気付いたことがあります。
今まで、出来ない自分を不安に思っていたことや、その不安を押し隠すために、間違った対処をしていたことで、更に不安を増やしていました。そのために、出口が見つからず、堂々巡りをし続けて苦しんでいたように思います。
だから、今は、何を不安に思っているかということを自覚して、その不安を解消するための目標を見失わないようにしていきたいと思っています。
まず、ろろみぃは、「相手が何を言いたいのかが聞き取れないのではないか?」ということや、「主体的な仕事をすることを、ろろみぃは無理なのではないか?」と思っていることに、本当はものすごく不安を抱えていました。心の奥底では、とても消極的なろろみぃです。
例えば、前者の不安については、電話でのやりとりや、会議の席は、今から思えば、いつもいつも不安でイッパイでした。
そして、後者については、例えば、就活中や、職に就いてから、よく言われるお話として、「スキルアップするように」という機会があります。それは、長く勤めれば当然のことだとは理解していましたが、それには「主体的な行動」が必要です。
今なら、ろろみぃが何故それが苦手なのかが分かります。「ろろみぃが、どう思う、どうしたい」という思考が身についていないからできないのです。それが、以前は分からなかったので、何となく上に立てなければ「ダメ人間」の烙印を押されてしまい、ろろみぃだけ置いてけぼりになるようで、それが怖くて仕方がありませんでした。
こういった不安に対して、今までは、ぼんやりとしか意識していませんでした。逆に、人から馬鹿にされたくない、自分が傷つきたくないという思いが間違った対処方法となっていました。
例えば、自分がどうしたいのか良く考えずに、無条件に人に従ってしまうことや、知識やテクニックの丸暗記で対処しようとしていました。
この様な間違った対処が、さらなる不安を生んだ例としては、人の言いなりで、結局は仕事を辞めなければいけないくらい行き詰ってしまったり、詰め込んだ知識は、スポットでは適応できても、応用とか、新企画という場面では活かせないことが多々ありました。丸暗記も限界があるので、新しい知識がいつか入らなくなるのではないかという恐怖もありました。
この不安を解消するためには、まずは、
自分がどうしたいか考えられるようになること。
相手が何を言いたいのかを聞き取れるようになること。そして、そういったことを実践していくためには、
今まで携わったことのある仕事で、対人関係の自信をつけること。
今は新しい知識を無理に入れる必要はないこと。
将来的には、主体的な仕事ができるように、今まで収集した知識を紐付けたり、予測したりすることができるようになること。それから、もう一つ気が付いたことがあります。就活中は、ものすごく焦燥感があります。しかし、ろろみぃの場合は、ろろみぃが働きやすい条件に合うところを探すことに、
もっともっと、迷っていいのではないか?と思っています。