ろろみぃは、お話の仕方が「変」です。「どのように変か?」というと、事実しか述べていないというところです。そして、そういう話し方は、会話している相手をイラつかせる
のだと、最近になって分かりました。例えば、
ろろみぃ「今日、AKBのじゃんけん大会で、○○さんが優勝したって。△△さんは、負けたって。」
聞き手「???」

もし、聞き手がAKBに興味がなく、ろろみぃのこともよく知らない人だったら、「だから、それが何やねん!(とか、それがどうしてん!とか、そんなん、皆知っとんねん!)
」とイラっとくるような言い方なのだろうなと思います。
上記のように、事実だけを述べるのではなくて、
ろろみぃ「今日、AKBのじゃんけん大会で、○○さんが優勝したね。決まる瞬間がハラハラしたわぁ~。」
このように、「ハラハラした」などと、ろろみぃがどう思っているか?を伝えれば、聞き手も、ろろみぃが「その出来事のどんな点に関心を持ったか?」がハッキリするので、逆に聞き手がその点に共感を持っているとか、その他のところに関心があったなどを伝え合う、つまり会話が成り立つということになると思います。
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ろろみぃパパも、ろろみぃと同じようなお話の仕方をする癖があります。ろろみぃが感情を出せなかったのは、ろろみぃの生育歴に原因があります。しかし、ろろみぃパパ自身が元から感情表現をしない喋り方なので、ろろみぃパパは「ろろみぃが変な喋り方をする」と気付かなかったのだと思います。
今日、ろろみぃパパはとても饒舌でした。でも、今一つ何を言いたいのかが分かりません。ろろみぃは、一瞬イライラしかけました。しかし、話の内容から察すると、ろろみぃのした事が、ろろみぃパパと、その登場人物の役に立ったようだったので、
この話で、ろろみぃパパが本当に言いたかったことは
「ろろみぃパパは、ろろみぃのことを誇らしく思えて、嬉しかったんだよ
」この一言だったのではないかと気付きました。
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ろろみぃは、過去・現在と「変な喋り方」をしていること、その原因が何であるかが分かるようになり、これからは、感情の言葉を出せるように、本物の「会話」ができるようにしていきたいと思っています。
そして、もう一つ分かってきたことは、同じような喋り方をしている人がいたら、「ろろみぃと一緒だ」と気付くことができるようになったような気がします。恐らく、これが客観的に見れているということなのではないかと思います。
何らかの事情でそういう喋り方しかできない人がいるということが分かれば、話し手の言いたいことが分からなくてイライラするのではなく、話し手の背景を理解するように努めたり、そこから何を言いたいかを聞き出したり、推し量ったりしながら、本音を引き出すこともできるのではないかと思います。
そこから、相互理解や良い関係を築くことが出来れば、なお良いと思います。