☆アダルトチルドレンの思い出☆
『上っ面 』。過剰反応してしまう言葉は、過去の自分からの呼びかけなのではないだろうかと思います。そして、その呼びかけに向き合うことは、とても大事なことだと思います。
何故、そんな風に思うかというと、この言葉を他の人が聞いたならば、ろろみぃのように苦しいとは思わないと思うからです。では、何故ろろみぃは、過剰反応して、苦しい思いをしたかというと、過去に自分がそのことで辛い思いをしてきて、それを解決できずに置き去りにしてきたからだと思います。そして、もしそこで、その対象に向き合わなければ、歪んだ考えを引き起こしてしまう可能性があると思うからです。
この言葉を言われたとき、ろろみぃのことを全否定されたように感じました。でも、ろろみぃにとってすごく大切な人から言われました。そして、皆が出来ることなのに、ろろみぃが出来なかったから言われました。それなのに、ろろみぃはその大切な人の事を恨みそうになりました。ろろみぃが悪いのに、大切な人を恨んでしまう。ろろみぃは、そんな醜い気持ちを必死で打ち消しました。でも、同じ気持ちが何度も何度も出てきて、その時のことを思い出すと、今でも苦しい気持ちになります。
この言葉と、この後にろろみぃに起こった出来事によって、ろろみぃは精神的に「どん底」に落ちてしまいました。「『上っ面』でしか生きてこれなかったのは、ろろみぃにはどうしようもなかったことなのに。」「ろろみぃは、何故いつもいつも皆と同じことをすることが許されないのか?」「何故、皆と違うのか?」誰にもぶつけられない苦しみが頭から離れませんでした。
今は、これらの苦しい思いをしていた理由がわかりました。もしあのまま、ずっと理由が分からずにいたら、安易に苦しみから逃れようとして、誤った考え方に進んでいたかもしれないと思うと、とても怖いです。
もう『上っ面』のろろみぃではないと言えなくて、未だ実戦で示すことができていなくて、もがき苦しんでいる途中です。もう一歩先へ進まない限り、根本的な生き辛さは何も変わりません。でも、もし再び、過剰反応してしまう言葉がでてきたら、その時は、どんな辛い過去を置き去りにしてきてしまったか、考えてみようと思います。