ろろみぃが読んだことのある数少ない漫画本の中で、『妖狐×僕SS(藤原ここあさん:作)』は、お気に入りの漫画です。理由は、アダルトチルドレンとして共感できる場面や台詞が、たくさんあるからです。
タイトルは、”いぬぼくシークレットサービス”と読みます。
シークレットサービス(SS) 付き高級マンション『妖館(あやかしかん)』に住まう、妖怪の先祖がえり達が繰り広げる、主とSS(ボディガードのこと)の恋愛物語 兼 コメディものです。
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「対人関係の自信は、対人関係でしか得られないんじゃないの~?」
ガンガンコミックスJOKER『妖狐×僕SS 5巻』第22話「プライベートレッスン」より
他人を信じることができず、一人でも平気だと他人を傷つけて、虚勢をはってしまうという”悪癖”を持つ、主人公の白鬼院 凛々蝶(しらきいん りりちよ)。
そんな自分に自己嫌悪し、そして、他人を傷つけないよう、「自分に自信をつけ、根底から変わるまでは一人で居よう」と決めている、凛々蝶の心の中を覗いた夏目 残夏(なつめ ざんげ)が、凛々蝶に声を掛けます。
残「ダメダメ~順序逆だよ」
残「対人関係の自信は、対人関係でしか得られないんじゃないの~?」
・・・ ・・・
凛「そういえば今迄、一人っきりで解決しようとばかりして失敗してきた。」
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最近、ろろみぃはウンザリしていました。![]()
なぜならば、
「ろろみぃがどう思うか?ろろみぃがどうしたいか?相手にどうして欲しいか?」を考えて言えるようになりたい。
この言葉を山ほど書いた
気がするのですが、依然として実践に至っていなくて、落ち込んでいたからです。![]()
でも、今日、一歩前進し、求人案内に応募してみることにしました。![]()
今は、ろろみぃ自身と向き合う時間が必要なので、残業したり、イッパイイッパイ働くことは難しいのですが、どんな条件なら働けそうか、「ろろみぃの要望を伝えてみよう
」と考えられるようになりました。
お仕事を通して、ろろみぃの気持ちをお話しする機会が得られる、対人関係の自信をつけられる場所を、探してみようと思います。