☆アダルトチルドレンの思い出☆
モノマネは、本人のそっくりコピーでは面白くなく、「本人そっくり+味付け
」があるからこそ面白いのだと、ろろみぃは思います。
「味付け」とは、
モノマネする人が感じた、モノマネされる人の特徴を、もっと「誇張」して表現することや、
モノマネをする人が、「モノマネされる人が、もっとこんな動きをすれば面白いのになぁ」と思うことを実際に表現することです。
モノマネする人が、何のひねりもなく、100%そっくりに表現しても、それほど面白くない
のは皆が感じるところだと思いますが、
そもそも、モノマネする人の動作=本人の動作ならば、例えば、コロッケさんにモノマネされる
野口五郎さんは、鼻の穴をホジホジして歌い、それを野口五郎さんファンが大爆笑
美川憲一さんは、歌詞と歌詞の合間に唇をひん曲げて、それを美川憲一さんファンが大爆笑
島倉千代子さんは、歌う間中、鶏のように首をカクカク動かし、それを島倉千代子さんファンが大爆笑
ということになってしまいます。
当然、そんな訳はありません。![]()
何かを表現する人を見て、面白いと感じるのは、
表現する本人が、自分のとらえ方を皆に伝えて、
見る人がそれに共感するからです。
☆☆☆ ☆☆☆
ろろみぃが学生さんだった頃、一つだけ誇らしく思う出来事がありました。
英語のスピーチコンテストで学年でベスト8に残ったことです。![]()
ろろみぃは、英語の成績はそこそこで、未だ渡航経験はありませんし、バイリンガルのお友だちがいたわけでもありません。
そんな、ろろみぃが、何故ベスト8に残れたか
というと、
選んだテーマが、誰とも重ならなかったこと。
モノマネがちょっと得意で、ネイティブスピーカーのような発音ができること。
暗記が得意なこと。
発表など人前で表現することに、恐怖心を感じないこと。
(逆に、つっこみの激しいディベートは対抗できる気がしません。また、人前で本当は緊張したり、怖いと思っていても、その場で感覚を封じ込めてしまうので、堂々としているろろみぃを演出してしまいます。)
では、何故1位になれなかったか![]()
そのテーマで、ろろみぃが「どう思っているか?」「どうしたいか?」「何を分かってほしいか?」を伝えるところが弱かったから
だと思います。
実際に、ろろみぃは、そのスピーチで何を皆に伝えたかったのか、記憶に残っていません・・・。![]()
あの時、そのテーマについて、ろろみぃが「何が言いたいのか」「何を皆に分かってほしいのか」が伝えられていて、そして、伝えた内容を皆に共感してもらえたなら、例え1位を取れなくても、すごく嬉しい気持ちになれたのだろうな
と思います。
また、ろろみぃが現在書いているブログも、そんな風に書くことができるようになれば良いな
と思います。