☆アダルトチルドレンの気付き☆
ろろみぃは、せっかくお洋服
を買ったのに、「どうも納得がいかない
」と思うことが多いです。
何を買おうかな・・・と頭の中でイメージがはっきりする前に
、店員さんに声を掛けられ
、言われるがままに洋服をレジまで持って行き
、家に帰って再度見ると
、あれ?こんなのが欲しかったんだっけ?
となります。
それは何故か?
①対面式での会話にストレスを感じているから。
②このシチュエーションに合う服はどれ?とか、自分に合うかな?を頭の中でイメージをしにくいから。
①と②の苦手な事象が同時発生するからだと思います。
※この結論は、専門家に評価してもらったものではなく、あくまでも、ろろみぃが認識している行動パターンから導き出した個人的見解です。
ろろみぃが、これらのことに苦手になってしまったのは、小さい頃からずっと、お友だちと遊ぶ機会が極端に少なかったことが原因です。
場面を問わず、面と向かっての会話については、未だに上手く受け答えできないし、ろろみぃがどう思うかを、その場で考えられていないので、結果的に相手の言いなりになってしまうことが多いです。
そして、小さいときにお友だちと、何だかんだ言いながら遊ぶことによって、鍛えられるはずの脳の働きが弱いので、頭の中で上手く画像が思い浮かばなかったり、想像するのに時間が掛かります。
更に、洋服については、同い年の子が普段どんなお洋服を着ているのかが分からなかったり、成人するまで自分で洋服を買いに行った経験がなかったりと、センスを磨く機会もありませんでした。
洋服たった一枚でも、お金が掛かるので、自分が納得の行くものを買いたいです。
そこで、これからは、こんな対策を打ってみようと思います。
購入前に、条件を確定する
・お出掛け用で落ち着いた感じというような「テーマ」を決める。
・金額を決める。
・上下どちらか1着だけ買う。合わせたい服があれば着ていくか、持参して、購入前に合わせて見れるようにする。
落ち着いて、買いたいものを買う
・お店に入る前に、喫茶店などに入って、一呼吸いれる。
・店員さんがなるべく放っておいてくれるお店で買う。
購入品を管理する
・上下の組合せを写真に収めて、季節毎(春物、春夏物、夏物・・・)且つ、テーマ毎に、どんな服を持っているかがすぐに分かるアルバムを作成する。購入店舗、金額なども明記しておく。