人の上には立てない | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

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アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆


お星さま星になったYUKIへ


ろろみぃです。YUKIが向こうの世界へ逝ってしまってから、ずいぶん経ちましたね。
その後、そちらの世界で如何お過ごしですか。こちらは、見ての通りです。ショック!


最近、ろろみぃは、今まで分からなかったり、出来なかったことが、少しずつ分かるようになり、出来るようになってきました。


YUKIと同じ会社に勤めてた頃、YUKIがろろみぃに、こう言ったことがありましたね。


「ろろみぃは、人の上には立てないよ。ろろみぃは、いつも自分の言うことが正しいと思っているからね。上に立つなら、後輩のことも、もっと見れるようにならないと。」


ろろみぃは、YUKIのことを尊敬していたから、YUKIに認めてもらいたくて、一生懸命頑張ったよ。でも、YUKIの答えはいつも同じでしたね。しょぼん


あの時、どうして出来なかったか、何が足りなかったのか、今やっとわかりました。


ろろみぃには、主体的なお仕事が難しいです。どうしてかというと、「ろろみぃが、どう思うか?どうしたいか?」や「後輩に何をしてほしいか?」が上手く出せないからです。そして、その「どうしたいか?」を実現するために、「やるべきことを取り揃えて、計画を立てる」ことも難しいからです。


その当時、ろろみぃは、「後輩の面倒を見ること」の意味を取り違えていました。後輩の出来ていないところをフォローするだけではなく、「後輩に仕事を割り振る(後輩にして欲しいことを頼む)こと」が、必要だったのですね。それができなくて、結局、ろろみぃのお仕事が増えて、一人でアタフタしてしまいました。ショック!


それから、一般論とか理屈とか正論ではなくてプンプン、「ろろみぃが、どう思うか」を考えることが大事だったのですね。


気持ちを伝え合うということが、どういうことか、本当に分かりませんでした。皆が普通に出来ていることが、長い間ろろみぃは知らなかったと思うと、少し切なくなります。しょぼん


YUKIのように尊敬される人に対しての憧れはあるものの、ろろみぃが人の上に立ったり、尊敬されたいとは、それほど思わなくなりました。今は、無理をせずに、周りの人と上手くやっていくことができるようになりたいです。そして、働くことのの本質を少しでも理解できるようになって、かつて、お仕事で上手く行かなかったことも、新たな場所でやり直したいと思っています。


あの時、気が付かなくてごめんなさい。しょぼん


From:ろろみぃ