「望みなさい」 | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

ろろみぃが読んだことのある数少ない漫画本の中で、『妖狐×僕SS(藤原ここあさん:作)』は、お気に入りドキドキの漫画です。理由は、アダルトチルドレンとして共感できる場面や台詞が、たくさんあるからです。


タイトルは、”いぬぼくシークレットサービス”と読みます。

シークレットサービス(SS) 付き高級マンション『妖館(あやかしかん)』に住まう、妖怪の先祖がえり達が繰り広げる、主とSS(ボディガードのこと)の恋愛物語 兼 コメディものです。


☆☆☆ ☆☆☆


「望みなさい。」


ガンガンコミックスJOKER『妖狐×僕SS 7巻』 第30話 「ただ、それだけの」


の中で、一族の軟禁から解放された御狐神 双熾(みけつかみ そうし)が、青鬼院 菖蒲(しょうきいん あやめ)に、これからは自由に生きればよいのだと教えられたときの言葉です。


「今を生きなさい。」
「これからの可能性が沢山有るの。」
「解る…?」


これらの台詞ともに、「望む」とは何て素晴らしいラブラブ響きなのだろうかと、ろろみぃは思いました。「人生とは、自分のために生きるのだ」と、実感できる言葉だと思いました。


親の「子を守りたい」という籠から出られず、ある時期から、「やりたいことのために、どうすれば良いかという思考」や、「やりたいこと」さえも断ち切ったろろみぃには、とても新鮮に聞こえました。


まず、ろろみぃはどんなことが好きで、どうしたいのか?そこから始めようと思いました。ニコニコ