10位は日本の長唄三味線奏者で2013年に重要無形文化財「長唄三味線」の保持者に認定され人間国宝となった6月30日に亡くなった1935年生れの二代目今藤政太郎。
9位は将棋棋士の米長邦雄の甥にあたり、1990年にフジテレビに入社し、2006年にフジテレビを退社し、2007年参議院選挙で民主党公認で山梨県選挙区から出馬し初当選した6月16日に亡くなった1965年生まれの米長晴信。
8位は1997年に調教師免許を取得し、2001年4月のルゼルで青葉賞を勝ち重賞初勝利、2015年12月にメジャーエンブレムで阪神ジュナベイルフィリーズを勝ちG1初勝利、2022年10月にアスクビクターモアで菊花賞を勝ちクラシック競争初制覇となった6月29日に亡くなった1963年生れの田村康仁。
7位は東京大学名誉教授の英文学者で、『シェイクスピアより愛をこめて』『珈琲店のシェイクスピア』『シェイクスピアの花咲く頃』『シェイクスピア物語』『小田島雄志のシェイクスピア遊学』『シェイクスピアへの旅』『シェイクスピアの人間語録』『シェイクスピア名言集』『シェークスピア劇のヒーローたち』『気分はいつもシェイクスピア』『シェイクスピアに学ぶ老いの知恵』『シェイクスピアの人間学』『シェイクスピアの戦争・平和学』『シェイクスピアの恋愛学』などの著書がある6月8日に亡くなった1930年生まれの小田島雄志。
6位は前転と屈伸での着地を組み込んだ山下跳びで、1964年東京五輪男子体操団体優勝、個人総合6位、跳馬優勝、鞍馬4位となった6月19日に亡くなった1938年生まれの山下治広。
5位は1946年から1949年まで阪急、1950年から1952年まで大洋、1953年は阪急、1954年と1955年は東映に在籍し、1947年に21勝、1948年に23勝、1949年に19勝をマークするなど、通算315試合に登板し88勝102敗防御率3.23をマークした6月28日に亡くなった1924年生れの今西錬太郎。
4位は第118・123-125代外務大臣、第71-72代衆議院議長、第55代内閣官房長官、第39代科学技術庁長官を務めた6月8日に亡くなった1937年生まれの河野洋平。
3位は1971年までの芸名は丸山明宏で、2012年の紅白歌合戦に初出場を果たし「ヨイトマケの唄」を歌い、77歳での紅白歌合戦初出場は史上最年長で、デビュー60年での初出場も史上最長記録である6月20日に亡くなった1935年生れの美輪明宏。
2位は1962年に俳優の勝新太郎と結婚し、1990年代に入ってから天然ボケキャラクターで明石家さんまが司会を務める番組の常連出演者となり、1994年からマロニーのテレビCMに出演した6月9日に亡くなった1939年生まれの中村玉緒。
1位はボクサーとしての生涯戦績は51戦31勝(17KO)14敗6分で、1974年4月、WBC世界ライト級王座に挑戦し、ロドルフォ・ゴンザレス(メキシコ)に8回KO勝ちで王座を奪取してタイトルを5度防衛した6月2日に亡くなった1949年生まれのガッツ石松となるわけです。