こんにちは
長男(6歳)、発達検査を受けてきました。
どんなことをするのか?
よく分かっていないまま受診
当日は知能指数の検査と、
心理士さんとのヒアリングがありました。
とても優しそうな、
公認心理師の男性が対応して下さいました
9月に予約の電話をしたときには、
検査後2週間で結果が出ると言われたのですが、
当日、知能の検査を受けたあと
30分ほどで結果が出ると言われ
当日中に結果まで聞くことができました!
まず知能の検査。
色々な種類の検査があるようですが、
今回私たちが受診した小児科は
WICS(ヴィクス)
という方式の検査でした。
・言語理解
・知的推理
・ワーキングメモリ
・処理速度
の項目の指数を出すというものです。
長男の結果は、
6歳児の平均より低いもの高いもの
それぞれありましたが
あまりに差が開いているわけではなく
あくまでも「苦手かな」程度とのことでした。
つまり「知的な発達遅れは無し」
知的推理、処理速度については
平均より高い結果でした。
図示されたとおりに積み木を組み立てるとか
同じ記号を探す、
前後左右の絵を見て空欄の答えを推察する
とかそんな問題でした
逆に言語理解とワーキングメモリは
ちょい低めの結果。
言語理解の項目は、
「言葉で表現することが苦手」とのこと。
例えば
「電車とバスの似ているところ同じところは?」
という質問に対して
私なら「乗り物」「お客さんを運ぶ」
とか答えるんだけど、
長男は「ガタンゴトンって動く」と答えました。
「ボールとタイヤの似ているところは?」
「くるくる~ってまわる」
「りんごとバナナの似ているところは?」
「てっぺんにチョンって棒がついてる」
そんな感じでした。
横で聞いてても
「言いたいことは分かるけど、
質問の意図はそうじゃなくない??」
と思うような答えを連発
ワーキングメモリの項目は
まぁ所謂「暗記」みたいなものでした。
心理士さんが言った数字を覚えて言う。
数字の数が4個になると覚えられませんでした。
ただ、算数はできました。
これに関しては質問を聴きながら
指で数を数えていたので答えられた感じです。
知能に関しては
私自身とくに問題があると感じたことはなく
何一つ心配していませんでした。
なので正直最初は、
この検査、必要なのかな?
と思っていたのですが
「言葉で表現するのが苦手」
「たくさんのことを記憶するのが苦手」
という苦手分野が分かって良かったです!
それよりも、驚いたことがありました
分からない問題が続いたときに
家だとだんだん気分が落ち込んで行って
俯いて黙り込んで話しかけても無視するとか、
分からないことにイライラして
癇癪を起こすとか、
そういうシーンがよくあるのですが…
心理士さんに対してごく普通に
「分からない」「難しい」と言えていました。
横で見ていて、長男の動きを見て
「あ、ヤバい、これ怒りモードになるかも」
と何度もハラハラしたものの
一度も怒りモードになることはなく
最後までやり遂げることが出来ました
心理士さんの声かけが良かったのかもです。
答えが違っても、答えが分からなくても
「難しかったよね」と言ってくれました。
失敗を極度に恐れる性格の長男にとって
この声掛けだと「失敗のプレッシャー」が
かかることがなかったんですね。
とても勉強になりました!
長くなったので続きは今度!