感情のコントロールが苦手
感情のコントロールがうまく出来なくて、
怒りや嬉しい気持ちがどんどん蓄積されて、
溢れ出してしまうそうです。
怒りの感情が溜まって溢れて
コントロールできなくて癇癪を起こす。
怒りの沸点が低い
怒りの感情が蓄積されている時だと
「そんなことで?」と思うような
些細なことでもキレてしまう。
嬉しい楽しい感情が溜まって溢れて
コントロールできなくて
楽しい気持ちのままで
次の行動に気持ちを切り替えられない。
空気が読めない
保育園の先生曰く、遊びの時間等に
猛烈にテンションが上がってるときは、
その後の先生のお話を聞く時間に
気持ちが切り替えられていないとのこと。
まさしく楽しい気持ちのコントロールが
出来ていない場面ですよね。
エネルギーが多いから、
じっとしていられないそうです。
先生の話を聞く時に、
手や体を動かしてエネルギーを放出すると、
話を聞くことに集中できるそうです。
だから、じっとしていられないけど、
実は先生の話はちゃんと聞けているのだと。
話を聞くことに集中したいから、
手や体を動かすことで
有り余っているエネルギーを放出する。
実際、長男も、知能の検査を受けているとき
検査用の絵などが描かれている教材を
手でイジイジしながら
心理士さんの話を聞いていました。
手元に落ち着きがないんだけど
心理士さんの質問はちゃんと聞いていて
答えることができていました。
でもこれって、
ADHDの特性だと知らない人から見たら
「ちゃんと話を聞いてるの?」
「真面目にやってるの?」
と思ってしまいますよね。
本人はちゃんと話を聞いているし
真面目にやっているから
↑のような事を注意されると
当然嫌な気持ちになりますし、
その気持ちが溢れたらコントロールできず
癇癪に繋がるわけです。
また続きますー!