こんにちはニコニコ

長男の発達検査のお話の続きです。


ADHDの特性がある
と言われ、
その特性について教えてもらいました。

前回書いた2つは
まさしく今の長男に当てはまる特性でした。
・感情のコントロールが苦手
・エネルギーが多い



他にも教えてもらったのですが、

今回私が発達相談するに至った心配事に
当てはまらないものの、
長男の行動としては
どれも当てはまるものでした。




恐竜くん忘れ物が多い

これよく聞きますよね。
大人になっても忘れ物が多いから
発達検査を受けたって人、
私の周りにもそこそこいます。

長男はというと、
身支度を自分でできるようになった頃から
保育園の持ち物リストを作り
自分で支度させる習慣をつけていました。

だから忘れ物はしないんですけど、
持ち物リストがなければ
恐らく忘れ物が多いと思います。

毎日、お昼寝用の肌着を持っていくのですが、
しょっちゅう持って帰るのを忘れます。

それにリストに書いてないことは忘れがち。
例えば「靴下を履く」なんて
持ち物リストに書いてないんですけど
着替えはするのに靴下だけ履き忘れてて
家を出る時に「履いてないガーン」が日常です。

出発のときに靴下履いてないことに気付く
⇒早く靴下履かないと置いていかれる!
⇒急がなきゃ!急がなきゃ!ドタバタ
⇒焦りの感情が爆発して癇癪気味
これ、日常茶飯事笑い泣き


今は全然困ってないけど
小学校に上がったらきっと
体操服持って帰るの忘れたー!とか
そういうことで困りそうな予感真顔




恐竜くん気になるものがあると集中できない

「ご飯中にテレビがついてると
テレビに夢中でご飯が食べれない」
ってやつですね。

長男はまさしくそれです。

テレビがついてると
テレビが気になってしまって
保育園の支度や帰宅後の片付けなど
やらなきゃいけないことが出来ないんです。

だけど私、子供はみんな
そういうものだと思っていました。

テレビとか気になるものがあって、
やるべき事に集中できないのなら
やるべき事が終わるまでは
それらを長男に見えなくすればいいだけ。
そういう生活をずっとしていました。


長男の特性に合わせた工夫をしていた
ということになるんですかねキョロキョロ



心理士さんが教えてくださったADHDの特性。

感情のコントロールが苦手

エネルギーが多い

忘れ物が多い

気になるものがあると集中できない



どれもこれも長男に当てはまりました。





これらは確かに、
日常生活への支障、困り度が
本人やおかれている環境によって
大きく左右される特性だなと思いました。

今、保育園では困ってなくても
小学校に上がると生活も環境も変わり
途端に支障が出てくる可能性がある。

けれど今はまだ分かりません。
小学生になってみないと分からない。

今回は診断はおりず、
これから支障が出てきたら
改めて相談して考えよう
と言われたのがよく分かりました。




まだ続きます!