こんにちは
前回の続きです。
保育園の担任の先生にも、
結果をお伝えしました。
(園長先生ぜんぜん会えないから…)
・診断は付かなかったがADHDの特性がある
・生活に支障が出たら改めて相談する
保健師さんに話したのと同じことを
担任の先生にお話しました。
私「残り数ヶ月ですが、
気になることがあったら、
こらからも教えて欲しいです。」
先生「分かりました。
最近は1度癇癪がありましたが、
それ以外は落ち着いています。
これからも何かあればお伝えしますね。」
先生いわく、
発表会の劇の練習が始まっていて
初練習の日に癇癪があったそうです。
自分の出番までは、
静かにみんなを見ていようねと言われたのに
お友達とお喋りをしていて注意され
「どうせ僕なんていなくなればいいんでしょ!」
といつもの調子で癇癪を起こしたと。
それ以降は劇の練習のとき
静かに座って見れているようです。
こういうパターンは
きっとこれから先もあるだろうなぁ
それから、担任の先生から
こんなとこを聞かれました。
「あの…発達検査って、
どんな感じでやるんですか?」
この方は、一昨年に新卒で着任された先生です。
保育士を目指して学ばれる中で
発達障害や特性のことは
恐らく学ばれるのだろうと思いますが、
発達検査の具体的な内容までは
確かに分からないものですよね
(実際、病院によって方法も違いますよね)
それにまだ保育士経験が浅いから
先生が見てきた子供たちの中に
発達障害や特性持ちの子がいなくて
分からないのかもしれません。
そう思うと、
とても申し訳ない気持ちになりました。
この先生が新卒で保育園に着任され
最初に担任を任されたのが
当時年少だった長男のクラスです。
そして年長の今年も、
長男のクラスの担任をされています。
保育士として初めての園で
初めて担任したクラスに
長男のような問題ありの子がいて
先生はさぞかし困惑し苦労されたと思います。
長男の存在が、
先生の保育士としての経験値に
貢献できれば幸いなのですが…
やはり申し訳ない気持ちが
どう扱えばいいか分からないよね。
めんどくさいなこの子って思うことも
たくさんあっただろうね。
きっととても苦悩されたよね。
それでも長男と向き合って
ここまで来てくれたこと、
感謝しかないんです。
私は、発達検査がどんな感じだったか
簡単にお話をしたあと、
こう言いました。
「長男は検査のとき、心理士さんの質問に
保育園は楽しいから好き
行きたくないと思ったことは一度もない。
嫌いな友達はいない。みんな好き。
と答えていました。
長男がそう思いながら保育園に通えているのは
先生のおかげです。
本当にありがとうございます。
これからもよろしくお願いします!」
卒園まであと4ヶ月。
まだまだご迷惑をおかけすることが
きっとあるでしょう。
それでもこの先生がいるならば、
長男は6年間の保育園生活を
すごく楽しかったと思って
笑顔で卒園できるはずです。
