こんにちはニコニコ


長男の発達検査を受けたあと
大事なことが出来ていませんでした!

それは、市の担当の保健師さんと
保育園の先生に結果をお伝えすること凝視

今、仕事が猛烈に忙しくて
保健センターに出向く余裕がないので
電話でお伝えをしました。



保育園の生活に大きな支障がないため
診断は付かなかったけれど、
ADHDの特性があるということ。

これから小学校に上がって
生活に支障が出てきたら
改めて相談をして療育など検討すること。

それらをお話しました。



たちまち療育は必要がないとなったからか、
「何かあったらいつでも連絡してくださいね」
という、終了の空気でした。

しかし私が気になっているのは
これからのこと。



「来週、小学校の就学前検診があるんですが
その時に、発達検査を受けたことや
ADHDの特性があることを
お伝えした方がいいのでしょうか?
そういうことを話す時間があるんでしょうか?」


「学校によって違うので、
生活の困り事を伝える面談のような時間が
あるかどうかは分かりません。
でも今は診断がなくて生活に支障もなくて
様子見というのが医師の判断なら、
小学校に入学したあとの
家庭訪問とか懇談とか、そういう場で
相談するのでも大丈夫だと思いますよ。
もちろん就学前検診で話せる時間があるなら
伝えても良いと思います。」




なるほど、そんな感じなのね…?

確かに妹(教師)にも、
入学時の調査表に書いておくとか
入学後の家庭訪問や懇談のときでいいと
アドバイスをもらっていました。



何だか、私一人が焦っているみたいです。

今回、長男の発達検査を受けた発端は
保育園の園長先生から
「小学校に上がるまであまり時間がないから
小学校で生活しずらくないように
早めに発達相談をしてみてはどうか?」
と勧められたから。



だから何となく自分の中で

「もう時間がない」
「小学校に上がるまでに何とかしないと」

という気持ちがずっと付いてきていました。



けれど、保健師さんや教師(妹)など
プロが「小学校上がってからで大丈夫」
と言うのなら
それで間違いないのでしょう。

もちろん、事前に話せる場があるなら
話しておくに越したことはないと思いますが。


何となく、
今どきは発達障害やグレーゾーン、
特性もちの子供は珍しいことではなくて
一定数はそういう子がいるものだと
学校側も認識しているのかな?
と思いました。

だからわざわざ早くから
我が子の特性を話しておかなくても
学校側もある程度は「慣れ」があるから
入学してからでも遅くないのかなと。


私一人が焦って空回りしてはいけないですね悲しい




保健師さんとの面談や相談は
これにて一旦終了です。

やりとりをしたのはほんの数回でしたが
私はこの保健師さんとのやりとりの中で
かけてもらった言葉から、
心が軽くなったり救われたりしました。
本当に良い機会だったと思っています。
保健師さん、ありがとうございました!!