ウィグルやチベット、内モンゴルの中国による支配が終わるとき | 地球の陸地を一人旅〜現在192ヶ国〜

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またしても新疆ウイグルに戻ります。私、相当頭にきているのですよね、これらの自治区に対する中共の弾圧に。今回もそれにまつわる話を旬なうちに載せておきます。






完全に静まったと思われていた米国対中関税が昨日、再び炸裂しましたね。日経先物が大暴落しています。




とっくに方が付いているのかと思っていましたが、トランプさんの訪中を前に10/9、中国が希土類(レアアース)の輸出規制を強化しました。新たな制限の理由として国家安全保障上の理由を挙げていますが、中国は輸出を制限することで、米国よりも速いペースで軍事力の拡大を加速できる可能性があります。







中国は世界の希土類(レアアース)の少なくとも60%を採掘し、約90%を加工しています。米国は中国から2023年に2,280万ドル相当を輸入し、それは米国全体輸入の70%にあたるそう。因みに香港(1,210万ドル)、ロシア(1,220万ドル)、日本(942万ドル)もかなりの量を輸入しています。







しかしこれ、私は常に疑問なのですよ。レアメタル系の産出地は中国本土ではなく実際は内モンゴル自治区なのですよね。




内モンゴル自治区の位置を示す地図




いいのですよ、内モンゴルが柔和的に対等に中国と公正な取引ができているなら。それなら問題はありません。文句はないです。







しかし、実際はここまで何ヶ月も触れてきたウイグル同様に激しい人権弾圧に遭い、自治区といえど完全に支配下に置かれている。反発すれば消されるか強制収容所行き。強制労働に従事させられ、家族は彼らが生きているのか死んでるのかさえ分からない。虐殺されていてもわからないのです。







日本でもそれは度々問題視されてきました。ウイグル・チベット・内モンゴルなどに対して、信じられない人権弾圧を行っている中国に対し、自民党が「対中非難決議」を採択しようとしたところ、公明党が横から口をはさみ、骨抜きにしてしまいましたね。







大変嬉しいことに昨日、公明党が奇跡的に連立を離脱しました。これにより、本件に関して法案を通しやすくなったではありませんか。高市さんは今も変わらずウィグル・チベット・内モンゴルの人権侵害に強い懸念を表明してくれていますので、今度こそ骨を入れて「対中非難決議」を通してください。




ウイグル強制労働調査報告会での講演



私の中ではもはや「公明党=中共」。







「スパイ防止法」ができれば公明党は消えてなくなるでしょうから、早期の成立を期待しています。大体、この法案に反対する議員など「私はスパイです」と豪語しているようなもの。そんなことさえ推し計れないくらいアホなんか?




 



まあ、もう日本人の多くが目覚めちゃいましたから、これも時間の問題でしょう。







そして、ここでこそトランプさん出番じゃないですかね。






ウイグル・チベット・内モンゴルを中国から完全に独立さすことができれば、それこそ英雄。これまで中国に奪われてきていた希少金属や天然資源も手に入りやすくなる。ウイグルも地中資源が豊富です。人権侵害も解決でき、彼の地の人々は強制労働も強制収容所からも解放される。それぞれの独自文化や宗教を再生させ、独自言語も子孫へ受け継ぐことができるでしょう。







米国はこれまでも、中東の原油欲しさに色々やってきたではありませんか。あれらは非道な侵略でしたが、この3自治区は中国による酷い人権侵害を実際に受けている事実がありますので大義名分あり。







何なら、ウイグル・チベット・内モンゴルに米軍派遣してみてはいかがでしょう。日本にも多くの米軍基地がありますので、中国を取り囲めますよ。

※戦争を煽っているわけではありませんので悪しからず。

飽くまでも中国によるウイグル・チベット・内モンゴルの弾圧から彼らを解放したいだけです。







中国公明党の離脱により、誰が総理大臣になるか政界も混迷しています。ここで石破が解散総選挙を打てばいいのですが、まぁ、奴は自分のことしか考えていない&親中なのでやらないでしょうね。自分も家落選しますしね。







今回も民意が反映されることを祈ります。日本人が目覚め、日本の政治が変われば世界が変わります。