ホテルに戻って7時から食事。古くからある老舗のホテルで一応五つ星なのですが、皆様のご想像通りイマイチです。
老舗と言えば聞こえはいいが、建物から何から古いだけ。働く人のサービスやなんかの意識も昔のまま。日本やヨーロッパの老舗とはわけが違う。笑
こういったホテルはガッツリとリノベし、ついでに従業員も一新して現代の水準に合わせて行かないと生き残れないのではないかと思います。余計なお世話だけど。
綺麗にはしているのですよ、清掃も行き届いています。
さて、テヘラン行きはATA航空。先述したように、イランは日本の国土の4倍ありますので国内線フライトは充実しています。フライト数は多いにもかかわらず、いつも満席に近い。安いですからね。
そして今回、私は初テヘランです。前回イランを訪ねたときは地方都市ばかり巡り、その後6ヶ国周遊。
ほかの国はすべて首都を巡りましたが、イランだけは首都テヘランが抜けたのですよ、フライトの都合で時間を取れなかった。
なので、ワクワクの首都テヘランです。
さて、国内線ターミナルに着き、メトロで予約していたホテルへ。ここはテヘランでもかなり新しいホテルです。
もうね。。全然違う!
建物はもちろんのこと、レセプションはとてもフレンドリーで、ポーターやベルパーソンはよく気が利き、そこにいる全てのスタッフが私になんの憂いも起こらないよう動いてくれる。
エレベーターはタッチパネル。
部屋を動かすすべても。
部屋に入ったときにコーヒーカップが見当たらなかったのでポーターに頼むと、ネスプレッソ・マシンまで持ってきてくれた。もちろんカプセルも沢山。ちなみに そのポーターは趣味で空手をやっていると教えてくれました。
部屋は普通ですが、新しいだけで休まるのですよ。
部屋からは、イラン北部を1.500Kmに渡って延びるアルボルズ山脈を臨めます。
朝食ブッフェも最高に美味しい。
前日のアフワーズの五つ星と、シューシュタルの歴史ホテルがあまりにもアレだったもので、イランはそもそもそのレベルなのだと思っていました。前回のイラン旅もイマイチだった覚え。
このホテルの特筆すべきは、テヘランの五つ星の中では破格なこと。テヘランに5つ星ホテルはいくつもありますが、大概は古い。そして首を傾げるほど高い。なのでテヘランではこのホテル、かなりオススメです。
nour hayat hotel
テヘラン中心部にあり、メトロ黄色線Ferdowsi駅から歩いて10分程度です。
次にテヘランを訪ねたときも、迷わずここに泊まろうと思います。


























