【68th_イラン】アフワズの老舗ホテルとテヘランの新ホテル | 地球の陸地を一人旅〜現在192ヶ国〜

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行ったことのない国を中心に一人旅しています。

時差ぼけで毎日エライ早く起きます。アフワーズの朝6時、比較的気温の低い(と言っても30℃近い)時間にホテル周りを散歩。アフワーズは原油産地で、州としてはかなり潤っているらしいですよ。産油国らしく車は多く、こんな朝早くからもトラフィック多くてうるさいです。
 
 

 


ホテルに戻って7時から食事。古くからある老舗のホテルで一応五つ星なのですが、皆様のご想像通りイマイチです。

 

 

アフワーズのホテルのビュッフェ朝食

 

 

老舗と言えば聞こえはいいが、建物から何から古いだけ。働く人のサービスやなんかの意識も昔のまま。日本やヨーロッパの老舗とはわけが違う。笑

  

 

アフワーズのホテルのロビー

 

 

こういったホテルはガッツリとリノベし、ついでに従業員も一新して現代の水準に合わせて行かないと生き残れないのではないかと思います。余計なお世話だけど。

 

 

ホテルのラウンジ、カーペットとソファ

 

 

綺麗にはしているのですよ、清掃も行き届いています。

 
 
テヘランの新しいホテルのラウンジ
 
 
昔の五つ星らしく、ちょっと高級なアクセや絨毯のお店など並べてみちゃったりして、それがまた古さを助長させる。
 
 
ネックレスや指輪など、展示された高級ジュエリー
 
 
古いホテルは何かズドンと重いものがありますよね。「何なんだろうな?」といつも思うのですが、やはり世界中の様々な人が過ごす場所ですから、年月が経てば経つほど「気」が蓄積していくのだと私は踏んでいます。なんか疲れが取れない。
 
 

ホテルのロビー、エレベーター、ツアー会社ポスター

 
 
フライトにはまだ早いですが、このホテルから去りたくて空港へ向かいます。イスラム教の国の空港前には大概モスクがあります。日本でも空港近くに神社ありますよね。何かあるのでしょうね。
 
 
アフワーズ空港前のモスクと建設中の施設
 
 
そして、今は日本にもあるかな?イスラム教の国では空港には必ずPray room。私の会社も自社ビルには必ずあります。元々は古くからの日本の老舗企業でしたのに、今や外国人従業員の方が多くなりましたので。
 
 
空港の礼拝室と祈祷用具棚


アフワーズの空港はかなり広く取っていますね。
 
 
祈祷室の入り口に感謝のメッセージ
 
 
そして、ショップにはクッキー。
 
 
アフワーズのスーパーマーケット、お菓子やデーツ
 
 
デーツなど。デーツが綺麗に隙間なく整列してズッシリ重い。
 
 
ドライフルーツやクッキーが並ぶイランの空港ショップ
 
 

買いたいけれどもまだ早すぎる。

 

 

 

さて、テヘラン行きはATA航空。先述したように、イランは日本の国土の4倍ありますので国内線フライトは充実しています。フライト数は多いにもかかわらず、いつも満席に近い。安いですからね。

 

 

ATA航空機内食の飲み物と軽食

 

 

そして今回、私は初テヘランです。前回イランを訪ねたときは地方都市ばかり巡り、その後6ヶ国周遊。

 
 

テヘランの街並みと山並み

 

 

ほかの国はすべて首都を巡りましたが、イランだけは首都テヘランが抜けたのですよ、フライトの都合で時間を取れなかった。

 

 

 

 

 

 

 

なので、ワクワクの首都テヘランです。

 

 

 

 

 

 

さて、国内線ターミナルに着き、メトロで予約していたホテルへ。ここはテヘランでもかなり新しいホテルです。

 

 

ホテルロビーの装飾と各国旗

 

 

もうね。。全然違う!

 

 

 

 

 

 

建物はもちろんのこと、レセプションはとてもフレンドリーで、ポーターやベルパーソンはよく気が利き、そこにいる全てのスタッフが私になんの憂いも起こらないよう動いてくれる。

 

 

 

 

 

 

エレベーターはタッチパネル。

 

 

エレベーターの階数ボタン、テヘランのホテル

 

 

部屋を動かすすべても。

 

 

ホテルのカードキーとスマートスイッチ

 

 

部屋に入ったときにコーヒーカップが見当たらなかったのでポーターに頼むと、ネスプレッソ・マシンまで持ってきてくれた。もちろんカプセルも沢山。ちなみに そのポーターは趣味で空手をやっていると教えてくれました。

 

 

コーヒーメーカーと電気ケトル

 

 

部屋は普通ですが、新しいだけで休まるのですよ。

 

 

テヘランの新しいホテル、清潔で快適な寝室

 

 

部屋からは、イラン北部を1.500Kmに渡って延びるアルボルズ山脈を臨めます。

 

 

テヘランの街並みとアルボルズ山脈

 

 

朝食ブッフェも最高に美味しい。

 

 

テヘランのホテルのビュッフェ、レモンと料理

 

 

イランでこんなブッフェにありつけるとは思いもよりませんでした。

 

 

ビュッフェのサラダとフルーツ

 

 

前日のアフワーズの五つ星と、シューシュタルの歴史ホテルがあまりにもアレだったもので、イランはそもそもそのレベルなのだと思っていました。前回のイラン旅もイマイチだった覚え。

 
 

ホテル朝食ビュッフェ(ハム、野菜、チーズ)

 

 

このホテルの特筆すべきは、テヘランの五つ星の中では破格なこと。テヘランに5つ星ホテルはいくつもありますが、大概は古い。そして首を傾げるほど高い。なのでテヘランではこのホテル、かなりオススメです。

 

 

テヘランのホテルの朝食ビュッフェ

 
 
私はテヘランで二泊予定でしたが、このホテルは人気過ぎるのか二泊目は満室のため連続して取れなかったのですよ。
 
 

テヘランの新しいホテルにある噴水

 
 
 

 

テヘラン中心部にあり、メトロ黄色線Ferdowsi駅から歩いて10分程度です。

 
 

ホテルロビーのシャンデリアと各国旗

 

 

次にテヘランを訪ねたときも、迷わずここに泊まろうと思います。