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お二人が通う、東応大学キャンパス内にて。



ライト『…そういえば、竜崎って。いくつになったンだっけ。』


L『サザエさん方式で…永遠の23歳、です。』


ライト『流石だよ…竜崎。まあ…僕も竜崎と同じ。要するに、サザエさん方式さ(笑)』


L『はい。いろいろと、面倒なコトになりますから。』


ライト『そう。何かと動きづらくなる…。流石だよ、竜崎。』


Lの心(…ライトくん。とても18歳には見えません。)←じぃ―…。


改めて、まじまじとライトくんを見つめる竜崎さん(笑)




あの…逆に竜崎さんも人のコト言えません(笑)
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ライト『…竜崎、聞いてる?何時頃行くの?…リュークも一緒だケド。いい?』←もう仕方なく連れて行くつもり(笑)


メロ『ずるいぞ、ヤガミ。俺も連れて行け。バ―ン。』←真似っこですが、エアガン。危ない(笑)


ニア『わたしたちも一緒に連れて行ってください。ついでに、MAXロボのパーツをいくつか欲しいので…。』←目的が違う(笑)


ミサミサさん(お手伝いさん)『皆さんが、お帰りになる頃迄には、パーティーの準備しておきますからv』


魅上さん(お手伝いさん)『わたしも一緒について行きますから、ご安心ください、Lさん。すこしお待ちを。』←バタバタ。


レムさん(お手伝いさん主任)『何だか、朝から騒がしいね。』←やれやれ。


ワタリ『…L。わたしも一緒に?』


L『大丈夫です、ワタリ。』←強がり?(笑)


ワタリ『かしこまりました。』←ニコ。



負けず嫌いな、子供じみた竜崎さん。だけど、世界の切り札。国際的天才探偵“L”



竜崎さんには、自分には出来ないコトを、代わりにしてもらったりします。



わたしがいつも思う気持ち。


何気ない日常は、とても幸せなコト。




竜崎さん。


お誕生日おめでとうございます。




L『…ありがとうございます。』
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ライト『ところでさ。もうすぐハロウィン。と、いえば、竜崎の誕生日じゃない?』

L『…忘れてました。ライトくん、よく覚えていてくれましたね。』

ライト『何か、欲しいものとかあるの?竜崎。まあ…竜崎だったら、何でも買えちゃうンだろうケド。あはは。一応。』

L『ライトくん。プレゼントをくれるンですか?』

ライト『うん。何で?嫌?』

L『いえ。意外でしたので。』

ライト『※靴下とか…どう?竜崎(笑)』←ニヤリ。


ライトくんが意地悪を始めました(笑)※靴下は、竜崎さんのプロフィールに、嫌いなものとして記載されています。


L『ライトくん。わたし、またメリーゴーランドに乗ってみたいンです。…ダメですか?』


遊園地大好き竜崎さんv


ライト『竜崎。遊園地行きたいの?ダメじゃないケドさ。え―っと…。どうしよっか…。』


ライトくんの心(え!?何。僕が、竜崎を連れてくの…?二人で…?リュークも一緒に連れてくか。どうする?困ったな…。)←(笑)



竜崎さん、この後、アイドルのコンサートにも行きたいと、ライトくんに要求しています。



動揺を、何とか隠しつつ平静を保とうと努力するライトくん(笑)