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ライト「そういえば、竜崎」


L「はい」


ライト「この前…。CMの記者会見。偶然、見たよ」


L「……」


ライト「ところで、竜崎。“セクシーになりたい”って…。ほんとなの?」




竜崎さん、ロリポップキャンディをほおばったまま…




L「……見たンでふか」




もぐもぐ
もぐもぐ
(笑)←





何となく居心地のわるい竜崎さん(笑)





そして、何となくライトくんから目をそらす竜崎さん(笑)





ライト「そうだな…。まず、このキャンディを控えめにしてみることから始めたら…?少しはマシになるンじゃないのか」





気がつくと、竜崎さんの大好きなロリポップキャンディが、いつの間にかライトくんの手元に…。




L「……。ライトくん。わたし、そんなコト言ってません」



ライト「僕はちゃんと見てたし、聞いてたよ?竜崎」ふふん←




ライトくん、ぎりぎりのところで竜崎さんのロリポップキャンディを取られないようにしています。




L「ライトくんにもあげます、ですから…」




ライト「ああ、そうだ。あと、前から言ってるケド、その座り方も良くないな。もっと、こう…」




L「ライトくん、やめてください。いい加減…」ぷちいらいら←









ライトくん、何となく楽しんでます……?(笑)
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時計の針は、真夜中の3時。





竜崎さん、きょうのお仕事は、どうやらあまりやる気が出ないようです。





ごろん





もぐもぐ
もぐもぐ





と、その時。





コンコン





窓を叩く音。こんな真夜中に、いったい誰なんでしょう……。あ。…ウエディ?(笑)





ペタペタ
…ガチャ





L「やはり。死神、でしたか」


リューク「ああ、そうだ。俺だ。よく解ったなァ。おまえ」


L「何しに来たンですか…。リンゴなら、一階(した)に……」





ガタガタ
ごろん





何故か、勝手に竜崎さんのお部屋でくつろぎだす死神(笑)





L「……。わたし、忙しいンです」


リューク「俺には、そんなふうには…、見えなかったケドなァ?…L」





リュークが、竜崎さんに何か手渡しました。





L「…何ですか、これ」


リューク「バイオハザード」


L「……」


リューク「お前、仕事サボってたンだろ?ちょうどいいじゃね~か」










L「……」


L「……」


L「……。仕方ありませんね…。……ワタリには…、内緒です」


リューク「あ~。それとよ、ライトにも、な?」


L「…ええ、解ってますよ(笑)」











竜崎さんの、眠れない、ある夜の出来事。





……そういえば、竜崎さん。確かコワいの、苦手だったような……(笑)
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ライト「そういえば竜崎、昨日、ネットでさ…」


L「……?」


ライト「竜崎も知ってるだろ?着るだけで、すごく強くなる、例の……」


L「……」


ライト「だから、例のスーツのコトだよ、竜崎。竜崎だって、着てたンだ。僕は知ってるンだよ」


L「……」


L「……。ライトくん。他人のスーツではただの服……。ルールは守りましょう」


ライト「…ルール」





竜崎さんの、ライトくんをちらっと見てからのひとこと(笑)





L「危ないですから」





……そういう問題なんですか(笑)





ライト「存在するンだな。僕はもう子供じゃないンだぞ」


L「幼稚で負けず嫌い……。ライトくんは、典型的な子供です」


ライト「何?竜崎」


L「いえ。それよりそんな危険なモノ……、わたし、知りません」





竜崎さん、ロリポップキャンディをかじったまま、わざと知らん顔(笑)





ライト「…嘘つくなよ、竜崎。その服の下…。今も、着てるンだろ……?」


L「……ライト、くん。まさか、本気で言ってるンですか…」


ライト「……」


L「……」





ドッキン
ドッキン
ドッキン
ドッキン









………ガンツごっこ(笑)