ミヒロのデスノートな日常ブログ-D1000836.jpg




時計の針は、真夜中の3時。





竜崎さん、きょうのお仕事は、どうやらあまりやる気が出ないようです。





ごろん





もぐもぐ
もぐもぐ





と、その時。





コンコン





窓を叩く音。こんな真夜中に、いったい誰なんでしょう……。あ。…ウエディ?(笑)





ペタペタ
…ガチャ





L「やはり。死神、でしたか」


リューク「ああ、そうだ。俺だ。よく解ったなァ。おまえ」


L「何しに来たンですか…。リンゴなら、一階(した)に……」





ガタガタ
ごろん





何故か、勝手に竜崎さんのお部屋でくつろぎだす死神(笑)





L「……。わたし、忙しいンです」


リューク「俺には、そんなふうには…、見えなかったケドなァ?…L」





リュークが、竜崎さんに何か手渡しました。





L「…何ですか、これ」


リューク「バイオハザード」


L「……」


リューク「お前、仕事サボってたンだろ?ちょうどいいじゃね~か」










L「……」


L「……」


L「……。仕方ありませんね…。……ワタリには…、内緒です」


リューク「あ~。それとよ、ライトにも、な?」


L「…ええ、解ってますよ(笑)」











竜崎さんの、眠れない、ある夜の出来事。





……そういえば、竜崎さん。確かコワいの、苦手だったような……(笑)