外車ディーラー側の交差点ですれ違った、お母さんに連れられた小さな女の子、
「車欲し~い。ねぇ~、買って~。」
横にはBMW.....((((^o^;)ノノ
女の子は、お店の前に置いてあった、子ども用カーのことを言ったようですが…
場所が高級住宅街近くだっただけに、笑っちゃいました(^O_O^)
私は、安上がりに済ませるために、古本をブックオフオンラインでよく買います![]()
すると、ブックオフからのメルマガによく、「~を大人買い」という話が出ています。
私も、子供の頃、コレクションが大好きでした。
ミニカーやNゲージ、はたまた作ったプラモデルの空き箱を天井まで積み上げて
、眺めて悦に入る
ということをしていました![]()
しかし、大人になった今、まったくと言っていいほど、物を集めなくなりました。
本や、CDなどもしばらくすると売ってしまいます。何か物が貯まってくると、捨てたくてうずうずしきます。
(ため込む性の方、お気持ち分からずごめんなさいo(_ _*)o)
子どものときに、十分コレクション趣味にはまっていると、大人になって、
“大人買い”で散財してしまわずに済むのではないでしょうか?
経済的に許す範囲で(高ければ喜ぶって物でもないですしね)、
子供のコレクション趣味は満たしてあげといた方がいいような気がします。
以前、男女両方の子を持つパパさんが、
「女の子は、ほめ過ぎるとつけ上がちゃうけど、男の子はほめないとだめだよねぇ~。」
と言っていました。
女の子をほめすぎない方がいいのかどうかは、まだ確信が持てませんが、
男の子については間違いないでしょう![]()
ただ問題は・・・
女の子は基本的に、先生に好かれようとするので、“先生の気に入る”行動を取りがちです。
一方、男の子は先生を怒らそうとします(それが楽しいのでしょうね
)。
ですから、
男の子は、ほめておだてて木に登らした方がいいとは、頭では分かっていても・・・
ついつい、女の子はほめられ、男の子は叱られるという構図になっちゃうんですよねーA=´、`=)ゞ
ここ1ヶ月、「差異性」の意味を求め続けて、レッスンが先に進めずにいる
ブラボー・ジョンです![]()
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岩井克人という方の「会社はこれからどうなるのか」を読みました。
「利潤は差異性からのみ生まれる」
と岩井氏は言います。本の中に、この言葉が10回以上出てきます。
その心は、
工業化の時代は、農村と都市の労働賃金の差異から利潤が生まれた。
なので、機械さえ持てば、社長は利益を得られた![]()
しかし、農村の労働力は経済成長の間に使い尽くされ、差異は無くなってしまった。
そこで高度成長が終わった今は、意図的に差異化をしなければいけなくなった。
と言っています。
著者は“差異化”と表現していますが、つまり、これが「差別化」ですよね?
ということは、
「差異性」は、意識的ではなく、元からそこにある差と言うことなのでしょうね。
このあと、県立図書館でハイデッガーまで読む(ながめる?)方向に
進んじゃってます![]()