ほぐし身のカニ缶で作る「カニピラフ」 | Roowの食う&料理&歩くの日記

Roowの食う&料理&歩くの日記

呑んだくれですが、ラーメン大好きです。
肝臓ボロボロなので、低山の縦走くらいしかできません。
カメラは動画・静止画とも大好きです。料理は基本的にトージロープロの中華包丁です。
PCは基本的に自作派です。誰かシビレるPC組ませてください。

カニピラフカメラ:ソニーWX100

ピラフとチャーハンはどこが違うのか?

小さいころは
「洋風なのがピラフ、中華風なのがチャーハン、和風なのが焼き飯」
と思っていました。


カニピラフ

でも、違うんですね。

・ピラフはコメの状態から炊き込んだもの

・チャーハンはご飯を炒めて味をつけたもの

メインとなるライスが「コメ(生)」なのか、「(炊いた)ご飯」なのかが大きな差でした。

カニピラフ

さて、カニピラフといいますと、栃木県の方はかなりの方が
「メヒコのカニピラフ」に憧れを持ってらっしゃるのではないでしょうか!

幼少の頃、茨城県からの土産でまれに食べることの出来た宝石のようなピラフ・・・・

殻つきのズワイガニがあればかなり近い味まで再現できるのですが、

今回はほぐし身の缶詰・・・・お手軽モードで作ってしまいます(^^;;;

カニピラフ

でも、香りのため、サフランは入れようかな・・・・・

サフランは5グラムでだいたい5,000円弱くらい。

このうち、0.2グラム程度を、刻んでぬるま湯で戻して使います。

カニピラフ

コンソメや、ガラスープなどで味を調え、炊飯。

この時、欠かせないのが「ピーマン」

メヒコのピラフのいい香りの秘密の一つはピーマンだと思います。

ほんの少しで良いので、薄切りにして加えましょう。

ブナシメジは・・・・・・趣味です!!!

カニピラフ

炊きあがりましたら、まずは混ぜます!!

バターやオリーブオイルをちょっと多めにしますと、
ご飯の粒同士がくっつきにくくなりますので、半日のジャーでの保温とか、

冷凍保存とかにも向きます。