カメラ:ソニーWX100
ピラフとチャーハンはどこが違うのか?
小さいころは
「洋風なのがピラフ、中華風なのがチャーハン、和風なのが焼き飯」
と思っていました。
でも、違うんですね。
・ピラフはコメの状態から炊き込んだもの
・チャーハンはご飯を炒めて味をつけたもの
メインとなるライスが「コメ(生)」なのか、「(炊いた)ご飯」なのかが大きな差でした。
さて、カニピラフといいますと、栃木県の方はかなりの方が
「メヒコのカニピラフ」に憧れを持ってらっしゃるのではないでしょうか!
幼少の頃、茨城県からの土産でまれに食べることの出来た宝石のようなピラフ・・・・
殻つきのズワイガニがあればかなり近い味まで再現できるのですが、
今回はほぐし身の缶詰・・・・お手軽モードで作ってしまいます(^^;;;
でも、香りのため、サフランは入れようかな・・・・・
サフランは5グラムでだいたい5,000円弱くらい。
このうち、0.2グラム程度を、刻んでぬるま湯で戻して使います。
コンソメや、ガラスープなどで味を調え、炊飯。
この時、欠かせないのが「ピーマン」
メヒコのピラフのいい香りの秘密の一つはピーマンだと思います。
ほんの少しで良いので、薄切りにして加えましょう。
ブナシメジは・・・・・・趣味です!!!
炊きあがりましたら、まずは混ぜます!!
バターやオリーブオイルをちょっと多めにしますと、
ご飯の粒同士がくっつきにくくなりますので、半日のジャーでの保温とか、
冷凍保存とかにも向きます。




