カメラ:ソニーNEX-5+E30ミリマクロ
秋も深まり、やっと、今年の「塩鮭」が、お手軽な値段で手に入るようになってきました。
塩鮭は、国産が嬉しいのですが、ちょぴりハードルが高い・・・・
9月の初めくらいから「北海道産秋鮭」の塩鮭が出回るのですが、
「色からしてそれ、去年のものでしょう?」と、食指が動きません。
加えてライバルのチリ産が
・いわゆる切り身にして、1切れ100円程度の安値
・身の赤が鮮烈で、いかにも美味しそう
・脂もたっぷり
と、かなり正反対の「鮭」です。
まあ、チリ産サケの品評は、別な機会にしまして・・・・・(笑)
脂と色を際立たせるため、エサに工夫をするチリ産養殖と違って、実に控えめな色と身質。
でも、これがわたしにとっては何より嬉しいのです。
そう言えば、こういった「新巻鮭」の切り身を、わがふるさとでは「塩引き」と呼んでいました。
「塩引き」とは、全く別なものです。
初めて「塩引き」を食べたのは、40も過ぎてからでしたが、感動しました・・・・・・
塩引きには及ばないものの、国産の「旬の塩鮭」はやっぱり旨いなあ~

