スーパーなど生鮮食品を扱う店の買い物が好きです。旅行に行っても必ずスーパーに入ります。
肉、魚介、野菜果物といった生活必需品を始め、消費量のひたすら激しい酒の仕入れや、
夜の見切り品ハントも含め、週に3~4回は買い物をします。
わたしは、基本的には「マイバッグ」で買い物をしていまして、レジ袋を貰いません。
かといって、「100%マイバッグを使うか?」と聞かれますと、それもNoです。
「ゴミを捨てるために袋を買う」なら、それも「CO2削減」の取り組みと反していると思うからです。
わたしの住んでいる宇都宮市では、プラスチック類のリサイクル処理施設を設け、
スナック菓子やインスタント麺の袋などのプラスチック製包装容器や食品トレーなどをリサイクルのため、
「燃えるゴミ」とは分別して回収しています。
我が家で言いますと、そうしたプラスチック類の袋や包装フィルム、トレー、汚れていないラップ、
納豆のフタなどだいたい「レジ袋」で毎週2つ分。
飲料類などの空き缶は、「レジ袋」で毎週1つほど。
計3~4枚が、ゴミを捨てるために必要となっています。
まあ、この他、乾電池や割れたガラスなどを捨てるのに、コンビニの小さなレジ袋を利用しますが、
だいたい、週に3~4枚、レジ袋を「貰う」ような買い物をしています。
「Noレジ袋」運動で、レジ袋を全廃するよりも、
こういう利用法の方が、トータル的には、CO2削減のためにも
良いんじゃないかなあと思っているのですが・・・・・・だめすか?(^^;;;
