ネギが旨くなる季節は「ネギ醤油」を常備 | Roowの食う&料理&歩くの日記

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呑んだくれですが、ラーメン大好きです。
肝臓ボロボロなので、低山の縦走くらいしかできません。
カメラは動画・静止画とも大好きです。料理は基本的にトージロープロの中華包丁です。
PCは基本的に自作派です。誰かシビレるPC組ませてください。

Roowの食う&料理&歩くの日記-ネギ
カメラ:ソニーNEX-5+E30ミリマクロ

寒くなりますと、たまらなくネギが旨くなってきます。

白菜、キャベツ、大根、ホウレンソウ・・・・・
冬の野菜が旨くなるのは「凍死したくない」からです。

自分自身の中にある水分の濃度を上げ「凍らないようにしよう」という、
植物が持つ「冬を生き延びるための生態システム」なのです。

結果、糖度が上がって旨くなる!!

うむうむ(´∀`)

という訳で、宇都宮市内の直売所でステキなネギを入手

・・・・ネギ醤油でも作りましょうか!!

Roowの食う&料理&歩くの日記-唐辛子

必須なのは「唐辛子」

これは国産を選びたいですね

今回は佐野産の唐辛子を使いました

県内ですと鷹の爪と日光トウガラシの栽培が多いのですが、
これは見た感じ、鷹の爪ですね。

Roowの食う&料理&歩くの日記-ゴマ

そして、ゴマ!!!

これは入れなくてもいいのですが、わたしは入れたほうが美味しいと思います。

このゴマ、レア物です!!

なんと「国産金ゴマ」

わたしも初めて見ました・・・・・・あ、佐野産です。

ゴマの「国産品」は極めて珍しいので、それだけでもレア物なのですが、
まさか栃木県内で、国産金ゴマが手に入るなんて・・・・・・・・

Roowの食う&料理&歩くの日記-刻んだ状態

ネギを刻み、唐辛子を切り(皮だけで、中身使いません!!)ます。
ゴマを含めて、材料はこんな感じです。

いよいよ、味付けのクライマックスに突入です!!

Roowの食う&料理&歩くの日記-マルキン

さて、と、なりますと醤油を何にしましょう?

・定番のキッコーマン
・栃木県民らしくマルシチ
・一部で「最高の醤油」と言われている茨城の紫峰(プ

いやいや、ここは「マルキン」を使いましょう!!
「海の民」が伝えた関東の醤油のルーツ小豆島。
「ふみのや」 の味を支えた「マルキン忠勇」の醤油を使いましょう!!

Roowの食う&料理&歩くの日記-ネギ醤油

醤油を注いで、混ぜて、完成。

でも、完成したからと言ってもすぐ食べられません。

最短で、翌朝・・・・熟(な)れるのは1週間後・・・・・

基本的に「かける醤油」の替りに使えます。

冷奴など豆腐との相性もいいので、この季節は「湯豆腐」を取っては、上に乗せて食べています。

今回のは、金ゴマの風味が凄く良くて、たまりません~(*´∇`*)