特売の卵がたまったら「茶蛋(ウーロン茶卵)」を作ろう | Roowの食う&料理&歩くの日記

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呑んだくれですが、ラーメン大好きです。
肝臓ボロボロなので、低山の縦走くらいしかできません。
カメラは動画・静止画とも大好きです。料理は基本的にトージロープロの中華包丁です。
PCは基本的に自作派です。誰かシビレるPC組ませてください。

Roowの食う&料理&歩くの日記-卵

カメラ:ソニーNEX-5+E30ミリマクロ



卵なのです!卵なのです!!!


スーパーで「曜日セール」の卵があれば、必ず買うのです!!!


そして、万が一、たまり過ぎたら「ゆで卵」を作るのです!!


ゆで卵は、たっぷりのお湯なんか使いません。


密閉できる蓋のある鍋と、底に100cc程度の水があれば十分なのです。


そういう意味では「タジン鍋」なども向いているのでしょうけど、わたしはもうずっと「無水鍋」


Roowの食う&料理&歩くの日記-ゆで卵
無水鍋の底に水を敷き、卵を並べ加熱。


中の水が沸騰したところで、いったん蓋を開け、指先で卵を回転させ、黄身の位置を調整します。


しばらく弱火で蒸し揚げ、10分ほどしたら火を止めて放置・・・・・


冷水にさらしながら、カラをむいていきます。


Roowの食う&料理&歩くの日記-茶蛋づくり
さて、ゆで卵はそのまま塩を付けて食べても美味しい。


味噌に一晩漬けて食べても美味しい。


でも、わたしはスパイシーな「茶蛋(チャダン・チャタン・ウーロン茶卵)」が好きです。


最初は、放浪の文豪「壇一雄」さんの随筆を読んで作ったのですが、

今では色々スパイスを加えて、完全な独流です(笑)


今回の茶葉は「プーアル(普洱)茶」・・・・・・安物ですけどね(^^;;;


そこに、今回は醤油を使わずに、味付けは塩のみ。


スパイスは八角(スターアニス)は外せません!必須です!!!


それから、クローブ、カルダモン、干し棗などなど、思いつきで漢方香辛料を入れていきます!


Roowの食う&料理&歩くの日記-茶蛋完成


ああ~


スパイシーな茶蛋はやっぱり美味しい~(*´∇`*)


そのまま食べたり、冷やし中華に乗せたり・・・・・・・

殻をむいて作れる「茶蛋」は、日本の水ならではの特権だと思いますよ!