カメラ:ソニーW350
栃木市の環状線を南下していると、箱森町で右手にこんもりとした岡が見えます。
ずっと気になっていたのですが、いよいよ社寺史跡ハントに挑戦です!!!
環状線から入りますと、すぐ鳥居と参道が見えてきます。
「錦着山護国神社」の石碑があります。
その反対側には、こんな味のある茶店が。
名物「糸切だんご」「いもぐし」・・・・それに焼きそばを売っています。
いも串100円!!!
安いなあ~でも、この後、用があるから、買えないの(>_<)
参道を上っていきます。
途中、また鳥居が。額には「招魂社」と彫られています。
そうなのです!おおよそ、護国神社の始まりは「招魂社」から始まるのです!!
戊辰戦争で亡くなった方々の霊を祭る神社なのです!!
狛犬好きなわたしが、狛犬をスルーできるわけがありません。
こちらは「阿」の狛犬です。
これはかなりデザイン的に珍しいのではないでしょか?
岩の上下に大小2体の狛犬がいて、お互いに見詰め合っています・・・・・・
2体とも「阿」なんですよ・・・・・
参道右手には「吽」の狛犬です。
こちらも同じように大小2体・・・・・・
その向こうには公園らしくベンチや遊具が置いてあります。
一歩一歩、胸をときめかせながら近づいていきます!!(*´∇`*)
扁額の文字は「護国(神社)」でも、「招魂(社)」でもなく、「至誠」
由緒はないのだろうか・・・・・・
護国神社を右手に回りこむと、石碑やモニュメント・・・・・・
「貴様と俺とは同期の桜 同じ海兵団の庭に咲く」
右手はイカリ・・・・・海軍の方々が多かったのでしょうか?
で!
その横に「ハイカラ」な塔が立ってました!!(((゜д゜;)))
これ「日露戦争」の記念に建てたそうです・・・・
さらに右手に進むと、ちょっとした見晴台が。
栃木市の中心部を一望できます。
小さな岡なのに、見晴らし良いんですねえ~
ぐるりと山頂を反対まで回り込むと、何か像が建っていたらしい台座が・・・・・
「小根澤翁之像」のプレートがはめ込まれています。
・・・・誰だそりゃ??
帰ってきて調べますと、昭和中期に洪水を防ぐための土木工事を命じた市長だそうです。
飾られていた胸像は、震災で落ちてしまったのでしょうか?
錦着山の北側にも緩やかな登山道があります。
アザミの花が咲いていました。
これを下っていくと、先ほどの茶店の横に出ました。
駐車場もありますし、面白い観光コースですね。











