カメラ:ソニーNEX-5+E18-55ミリ&フィッシュアイコンバータ
そう、わたしは社寺史跡ハンター!!!
「寺」「神社」「史跡」「遺跡」・・・・ステキな言葉にうっとりです・・・・(*´∇`*)
今回、お邪魔したのは、宇都宮城の東を守る、天台宗は光徳寺。
田川を渡って、うろうろ探しました(笑)
境内に入りまして、すぐさま「左」にありますのが「虚空蔵尊」・・・・・・
ものすごい存在感があります。
しかも「ちびっこ坐禅会道場」の看板も!!
天台で「座禅」!!!
ということは、「禅宗」の「禅」ではなくて、「止観」を教えるのですね!!!
すげえ!!!∑(゚Д゚;)
虚空蔵菩薩のお堂の前には、「狛犬」よろしく2体の石像が。
ひとつは「丑(うし)」
虚空蔵菩薩は「丑歳」「寅歳」生まれの、守り神なので左右を守っているのでしょう。
その横には「縁結びの観音様」が・・・・・・(*´∇`*)ポッ
境内の左奥には「明星閣」
いわゆる「庫裏(くり)」にあたるところでしょうか?
非常に趣があります・・・・・・
さて、いよいよ本堂へ!!!
ううむ。なかなか威容があります・・・・・・す、進むのだ!自分!!ヾ(。`Д´。)ノ
天台宗 明星山 光徳寺
その本堂の扁額です!!
この扁額のグリーンは、岩絵具(いわえのぐ)なのでしょうね。
うわあ~
素晴らしい~!!!
県内で言いますと、同じ天台宗の門跡寺院「輪王寺」の「三仏堂」を連想させてくれます!!
堂内あれこれ撮りましたが、やはり「魚眼」
・・・・表現力が違います・・・・
ところで、実はここに来たのはひとつの目標があったのです!!
ちょうど、御住職が庭の掃除をしてらっしゃいました。
あの~この寺に、戊辰戦争で無くなった、宇都宮藩の侍が祭られていると聞いたのですが・・・・
「ええ、いらっしゃいますよ。こちらへ・・・・・」
わざわざ、御住職に案内していただけるなんて、恐縮です~(>_<)
そうなのです!!
このお寺に詣でたのは、この方々にお礼を言いたかったのです。
われわれが、今の生活が出来るのは、あなた方のおかげです!!m(_ _)m
両方の宇都宮藩士とも、若い方だったと聞いていますが、
諏訪さんの墓の方が、圧倒的に大きいのはなぜでしょう・・・・・











