28ミリF2.8のレンズを持って田川を散歩 | Roowの食う&料理&歩くの日記

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呑んだくれですが、ラーメン大好きです。
肝臓ボロボロなので、低山の縦走くらいしかできません。
カメラは動画・静止画とも大好きです。料理は基本的にトージロープロの中華包丁です。
PCは基本的に自作派です。誰かシビレるPC組ませてください。

Roowの食う&料理&歩くの日記-田川

カメラ:ソニーNEX-5+28ミリF2.8


以前購入しました、マニュアルフォーカスの28ミリ単焦点レンズ!!


28ミリF2.8のレンズで「二八や」の「二八蕎麦」 を撮るという、

前人未到の偉業を達成したのは、記憶に新しいでしょう!!


さて、その28ミリレンズを、NEX-5に差して、田川の川原へ・・・・・


F2.8の絞り開放だと、かなり使うのが難しいレンズです。


上の写真はその絞り開放。

けっこう、全体が甘くなります。


Roowの食う&料理&歩くの日記-ビー
近くを撮ってみましょう!!


F2.8だと、実にピントがシビア!!

鼻の先にビシッとピントが合いますと、目がもうピントが甘くなってます!!


Roowの食う&料理&歩くの日記-黄菖蒲F2.8


黄菖蒲が咲いていました。


F2.8で撮ってみます!!


もう、花弁の中心だけ合って、あとはもうボケまくり。


Roowの食う&料理&歩くの日記-黄菖蒲F11

F11まで絞ってみましょう。


かなりピントが合う範囲が広くなり、背景も適度にボケてくれます。


もう少し、絞り開放と、F11の写真を撮って、比べてみましょう。


Roowの食う&料理&歩くの日記-麦F2.8


麦の穂が出ていました。


絞り開放で撮影です。


中央の二条大麦の穂にだけピントが合って、あとはもうボケボケ・・・・・


でも、これはこれで良いかも・・・・・

Roowの食う&料理&歩くの日記-麦F11

F11まで絞ってみました。


このレンズ、色が難しいんですよ。


ちょっとくすんだ感じの色になるように思います。


Roowの食う&料理&歩くの日記-稲F2.8


この写真が一番違いが分かりやすいです。


稲の苗を絞り開放で撮りました。


稲の苗の中央の一部だけにピントが合い、後はソフトフォーカスのように写ります。



Roowの食う&料理&歩くの日記-稲F11


それがF11まで絞ると、こんな感じに変化します。


水の中も、けっこうよく見えます。


Roowの食う&料理&歩くの日記-アジサイF2.8


絞り開放で、田川の土手を撮ってみました。


手前のアジサイの葉がもう、ボケボケです。


Roowの食う&料理&歩くの日記-アジサイF11

F11まで絞ってみました。


色も変わってしまうのは、どういうことなのか・・・・・・


やっぱり、マニュアルフォーカスのレンズって、味がありますよね~