多くの人にとって、この2つは、心を揺さぶられる東京土産のテイクアウトではないでしょうか。
少なくとも、わたしはそうです。
焼さば鮨(焼きサバ寿司)と、万かつサンド(万世カツサンド)
「焼きサバ寿司は、若狭の名物だし、これだって福井のメーカーだろう!」と言われてしまえば、
それは、ま~そうなんですけどね~(>_<)
「万世カツサンドだって、宇都宮インター近くで手に入るじゃないか!」と言われてしまえば、
そ、それもそうなんですけどね~(>_<)
そんなステキな東京土産を、翌日の朝食にするのです!!
ワンディッシュ・ブレックファースト!
どうです!ステキなルックスでしょう!!!!
・・・・うふふ(*´∇`*)
ぷっくりと厚く、脂の乗ったサバはノルウェー産。
軽く温めたおかげで脂が活性化して、実に美味しい!!!
料亭や若狭のメーカーでも、焼きサバ寿司はほぼ間違いなく、国産は使いません。
サバ寿司や、しめサバは、国産の方が上だと思いますが、
こと焼きサバに関しては、脂の乗りがノルウェー産に及びません。
干しサバもノルウェー産が美味いです。
出来れば、ノルウェー産のサバを国内加工、塩も赤穂あたりのちょっと格上のものが良いですね。
万世カツサンド
厚いヒレ肉に、絶妙に薄い衣。そして表面だけに染みたソース。
プロの技の「粋(すい)」がここにあります。
これ、恐らく揚げる「パン粉」の生地の細かさがかなりの技のポイントになっていると思います。
絶妙に細かく・・・・でも細かすぎないパン粉でなければ、これは揚げられません。
そして、デザートのリンゴをシャクシャク・・・・・・
ご馳走様でした~





